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並べ終わった本棚とか、ロディとか。

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ip20でオーダーした、天井いっぱいまでの本棚ネタの続きです。

つい先日にとりあえず、写真のような状態にまで収納位置が決め込まれて、だいたいこれが最終段階。
施工ホヤホヤ時の、整然とした等間隔な格子に組まれた状態で使えたらさぞかしオシャレだろう…空いた場所にはかわいいものを飾ったりして…とウットリ夢見つつ本並べ作業を開始したのですが、とんでもなくスペースが足りませんでしたーっ。
全て2cmピッチの可動棚板ではありますが、A4雑誌くらいは入りそうな高さづつ、で上まで入れてくれたので。
(ちなみに、縦方向5列のうち中央列のみ若干幅が小さい設計です。)

思った通り、小さめ判型の本が全然入りきらず!
文庫入れたところなんて当然、ドカンと大きすぎる空間が上部に残ってるし。
(横倒して入れるのは美観的に今のところは避けたい。)

そんなわけで、棚板追加発注を決定。
結局全列分(5枚)を購入して、1段増やす感じにしようかと思ったのですが、やはり諸々の都合を優先して、けっこう不規則な行高さバランスになりました。
奥の方が小さめの本が多い感じに。
これでも、内容と判型を揃えるべく、テトリスのように試行錯誤しまくったんですけれど。

長年の習慣というのはやはり頭に染みついているようです。
引越を繰り返しつつも約10年近く使ってきた本棚と結構そっくりな位置で本が入っちゃってます…。
この棚の対面にある机の位置は以前と少し違うので、必ずしも使い勝手がいいとは限らないのですが、まあコレが一番落ち着くし、手も伸ばしやすいから良しとしましょう。

基本的には、両側それぞれ(左が夫、右が私)から、各自のコダワリパーセンテージが高い本(または仕事で使う本)がじわじわと中央列にむかって進んでいく感じでしょうか。
私の分が多めではありますが…。
それにしても、CG系(とくに3D)の本て黒っぽいのばっかりなのは何故だろう。 ヘンに目立ってイヤだなあ。

下段は雑誌や大型本用ですが、余裕があるようなないような微妙さでナントカ空いてるので、もう少し増やしても大丈夫そう~。
美術書や写真集などのぶあつい存在感ありまくりタイプの本は、いわゆる「かっこつけ本(笑)」としてリビングのテレビ脇の棚に移動させてあります。

私の170cm近い身長でも、まともに本が出し入れできるのは上から3段目くらいが限界なので、この記事の脚立↓ は大活躍です。

あと、本って長年並べているだけでも実にホコリがつきやすいものなのだ、というのは引越(そして今回の格納)中で思い知りました。
クリーニング作業だけでも実に大変でした。
清潔に保つには一冊一冊カバーでもかけて、なおかつ本棚はガラス扉でもつけるしかないのでしょうね。 そうもいかないので、今は本棚専用ハンドモップを用意して日々こまめに掃除するようにしています。 とはいえ、この習慣はいつまで続くか…

前住居ではぎっしりとミニチュアのロボットやキャラクター類のコレクションを並べていた場所を本棚内に設けていたけれど、今回はあんまりごちゃごちゃモノを置く気にならない。
(というか、それだけのまとまった場所がとりづらい…)
飽きて処分したいわけではないので、各種箱詰めして仕舞ってある中からときどき少数づつ入れ替えてポイント的に飾ろうかと計画中。
今は、大・中・小と偶然連続して発見したので青ロディ3兄弟たちを。
(とはいえ、これはみんなミニチュアレベルのアイテムです。
やっぱりリアルサイズロディで床に置いたりしてみたらかわいいだろうな。
子供部屋かここは!と言われようと…。
そして当然、乗ってみたい。耐荷重200kgだし。)

いろんな色があります。当時に較べるとパステル系多め。
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