\ 旧ブログ時代の文具関連記事もこちらへ引っ越し作業中です/

食洗機を18年ぶりに入れ替えました。(Panasonic NP-45MD9S)

この記事には アフィリエイトリンクが含まれています。

この家に住み始めて以来、毎日使ってきた食洗機(Panasonic NP-P45VD2S)を買い替えました。
使用開始は2007年からなので、実に18年選手です。
製品自体は2006年製とラベルに書いてあり、もうずいぶん年季が入っているなあという感じ。

新しい食洗機
これは新しいほう。
同じメーカーのものを同じ空間にスポッと入れ替えただけなので、見た目はほとんど変わらない…

もちろん今まで何度か修理もしました。
機械からの水漏れや、謎のエラーメッセージが出て洗えなくなるetc.
3,4回はPanasonicのサイトから申込み、出張修理してもらった思い出が。

今回は、完全に機能停止したわけではないのだけれど…
洗いの後半からずーっとザザーという排水音?が止まらない。
給水されてもすぐに排水される.. を繰り返してるのかもしれず、その音も少しづつ大きくなってきたので使うのをやめました。

同じ機種が似たような現象に陥ってるのを他人様のブログ記事で見かけましたけれど。
劣化による故障の線が濃厚。
ちなみにその方は数万円の出張修理代を告げられて、それならば!とご自分で1万円ちょっとの部品を取り寄せてしっかり直してました。
すごいな〜…

新しく取り付けたのは、同じくPanasonicのNP-45MD9S(M9シリーズ・ディープタイプ)というものです。
古い食洗機があった空間にそのままスポッと入れ替えられる、幅45cmサイズのもの。

うちのマンションにエコキュートなど水回り系設備の工事でよく出入りしている(どこのお部屋も居住年数がほぼ一緒なので、何かが壊れるときもだいたい一緒。)地元の会社に連絡してみたところ、週明けにすぐ手配してくれたのでした。
旧型撤去や周辺清掃など全部込みで丁寧にやってくれましたし、ホームセンターなどよりはだいぶ安かったので満足です。

Panasonicのサイトをみると、いろんなサイズと機能でかなりたくさんの食洗機が存在することがわかりました。
しかしまあ、古いほうを出した同じ空間にそのまま入るタイプ となると数は限られます。

私は工事会社の人に、3段階ほどの価格帯で機種を教えてもらって決定。
そういうスッポリ入れ替え対応を検索出来る、便利なページも用意されています。↓

NP-45MD9S、庫内のサイズも古いほう(NP-P45VD2S)とだいたい一緒な、深さのあるタイプです。
大人世帯だから炊飯器やオーブンレンジは近年から小さいのにしましたけれど、洗い物の量って減らないんだよな〜

とにかく18年の間に、途方もなく進化していることがわかりました。
もう、洗い始めに「ミスト」は出ないんだ…!
(古いほうの標準のコースでは、最初に一定時間、霧がふわっと出てきて汚れを緩めるような工程があります。しかしこの霧が出る部品も劣化しやすくて2回くらい修理したなあ)

お湯が噴き出す部品の形状も全然違う… 「3Dプラネットアーム」って何⁉

とわくわくしているうちに、ものの1時間ちょっとくらいで古い機種が外され、新しい機械に変わりました。
(思ったより人がたくさん来たので、力仕事系は超速かった)

新しい食洗機
カゴ構造がとても複雑で、初日はよくわかってないまま食器を詰め込みました。

内部のカゴの構造は、これまた古いほうと全く違うデザインになっていました。
小さなもの(カタログではお弁当のシリコンカップなどが使われていました)を並べて閉じ込めておける「ちょこっとホルダー」なる空間や、水流でひっくり返りやすいプラスチック製の弁当箱や保存容器などを上から押さえるバーがついていたり。

とにかく、あらゆるところをスライドしたり傾けたり外せたり出来るようになっていて、古い機種で「ここ、なんとかならんかな(拡げたりズラしたり出来ないかな)」と思っていた空間の使い方が、全て解決されていたのでした。

こういう仕組み、考える人すごいな。
パーツを拡げれば、内部の「2階部分」が全部ひろがって「床」になってくれるところにも感動です。←わかる人にはわかる表現

というわけで、これが18年という年月なんだね。

私は、古い機種のほうでは「食器を効率良くたくさん詰め込む選手権」みたいなものがあれば上位にいけそうなほど熟練していたのですけれど…
完全に見習いからやりなおし!
入れるコツみたいなのはまあ同じなんですけれど、カゴのデザインが違い過ぎてね。
取説と一緒に渡された、「すぐ使うとき」用のリーフレットを眺めながらカタカタとパーツを動かしつつ修行を再開です。

新しいほうは、電源やコース選択諸々のスイッチが、フタを開けた内側にあります。
スタートボタンを押して、フタを閉めてから機械が洗浄を始めるという変更にもまだ慣れず、オロオロしながらボタンをおしています。
まあきっと何か理由があって、こういう順序に変わったのでしょうね…

機種的には、提示された中ではまあまあ良いほうのを選びましたけれど、サイトをみると上には上があり、フタを2回コンコンとノックすると自動で開くとか!洗濯機しかこういうの無いと思ってましたけれど洗剤自動投入機能とか!面白いハイエンド機能も存在するのですね(←全く要らない…)

食洗機用洗剤
液体型と、ジェルボール型と、タブレット型の試供品。 固形タイプは溶けると大惨事なので、なにかの密閉容器に入れておくのが安全です。

今回、試供品の洗剤を三種類ほど貰いましたけれど、うちは現在、JOYのジェルタブを使っています。
ホームセンターで100個入りがちょっと安かったからです。
(マツキヨなどでは48個入りをよく買います)

液状と粉末が合体した見かけが「強そう」なので好きですが、なんらかの理由(濡れた手で触るとかで)一部が溶けると漏れ出して全部一体化してしまうのが要注意かも。
(袋から取り出すのではなく、簡単にフタを開けられる保存容器を用意すると便利です。
サッと取り出せるOXOのポップアップコンテナはおすすめです。
洗濯洗剤もジェルボールなので、サイズ違いで愛用してます。)

¥1,082 (2026/01/08 04:14時点 | Amazon調べ)

一方で、フィニッシュのタブレット洗剤はキャラメルくらいのサイズに圧縮された粉洗剤がフィルムに包まれており、こちらのほうが(水気厳禁なのは一緒ですが)容器にぎっしりたくさん入って収納効率も良いです。
プヨプヨとした液体成分が含まれないので、なんとなく気軽に取り扱える感じなのも良くて。
使うのは久々なのですが、試供品のなかにあったので「次はこのタイプを探そうかな」という感じになっています。
私は、「オールインワン プレミアムパワーボールキューブ」という、中央に赤い球状の粉がはめ込まれた、やはり「なんだか強そう」という見かけのイメージでこちらをよく買ってます。
(赤玉が無いやつよりちょっと高いので、きっと何かが「強い」に違いない… という概念で。)

従来の液体型や粉末型も、まあじゅうぶん「強い」製品なのでしょうけれど。
食器を詰めたあとに「そういえば洗剤、入れ忘れたかもしれない…」という不安が解消できる(食器の下の床に転がしてあるのを簡単に目視出来る!)ことに大きな価値があるんです!
だから私は絶対、なんらかの固形型がいいんだよなあ。

食洗機交換
エコナビ。洗濯機にもこんな感じの「強そう」な灯りがつきます。 頼むぞ…!

18年も経っていれば、他の家電と同じく節水や節電にも貢献してくれると思うので、そこは期待しています。

もう大変なんです。
今年に入って洗濯機とかオーブンレンジとか、シャワーフックも新しく買っているし。
家内設備、壊れるときはだいたいまとまって一緒と聞きますけれど、本当だ。

というわけで、まだ新しい家電特有のプラスチックな(?)香りが庫内に漂っている相棒、次も先代にならって長生きして欲しいと思います。

Amazonに売ってる(レビューもたくさんついてる)んですよね。モノだけならだいぶお買い得だし。
あんなに重くて大きなモノが届くんですよね?
そしてレビューで皆さん「簡単に取付け出来ました!」って書いてある↓


  • URLをコピーしました!