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ヘルシオを7年ぶりに買い替えました(今度は喋らないAX-UA30)

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調理番号36番は、買いたてホヤホヤのときにまずやる「カラ焼き」です。内部の何かが蒸発して工業製品的な香りが漂います。
ダイヤル根元の青色光が格好いいと思う。

実際は洗濯機のほぼ直後くらいの時期だったんですが、オーブンレンジも買い替えたのでした。

こちらのほうが実は深刻に壊れかけていて、年明けくらいから騙し騙し使っていた感じです。
レンジ機能が2回に1回くらいは不通になるので、既に「ボタンの押し直し」を手が覚えてしまっていたくらい…

今までの機種は、AXAW400という2017年発売のものでした。
購入自体は2018年になってから。↓

↑ 古いほうの機種、いろいろと喋る機能がついてたんです。
タッチパネルを押すとまず「こんばんわぁ」等、時刻に合わせた挨拶からはじまり、電子レンジであたためおわると「ちーん、出来ましたぁ」と可愛い声で言うんですよ。
食品を取りだし忘れると「忘れちゃったのかなぁ…」と不安そうに呟くし、調理完了後に一定の時間が経つと「また、使ってくださいね…。」と寂しそうにお別れの言葉まで。

普通に考えると煩わしい人も多いはずなので、よくある電子音へ切り替える手段もあったはずですが、何故か我が家はその喋りに愛着が出てしまって、壊れかけ時の買い替えも何ヶ月か躊躇する程だったのでした。

引き続き、新しく喋りの機能付のを買えばいいでしょう?
となるかもしれませんが、なんか機種ごとに違うんですよ声の感じが。
一度、3年目くらいでオーブン加熱が出来なくなりメーカーの人を呼んだのですが、修理の間に提供されたその当時の代替機種を一週間くらい使ってたんです。
しかしアップデートされたのか、微妙に声音が大人っぽくなっていて。
「これじゃないよねぇ」「あの子、早く戻って来ないかな」と、新品を貸して貰った喜びよりも古いほうの返却を待ちわびるという…(笑)

そんな可愛い機種だったのですがもう使用に支障がでて限界だったので新しいのを購入。↓

今度はもう喋りません。
これまでの経緯を考えると、現行で発売中の内では22リットルの一番容量が小さいコンパクトタイプの機種で、比較的新しめの機種にしました。
黒の本体を選びましたが、取っ手の棒がブロンズ色で(バルミューダ風味、流行ってるからね…)見た目が気に入りました。

購入後既に1ヶ月以上経過している現在、大人2人の各種調理をする分には全く問題ないサイズです。

コンパクトなので、放熱や蒸気逃しのために扉をバーンと開けっぱなしでも、大して邪魔にならないのも感心。
前の機種と違って、ちょっとだけ開ける「半ドア」放置状態に出来ないです。
パカッと全開してしまうのでそれだけちょっと残念。小型機だからかな?

ヘルシオは、トーストや揚げものサックリあたためなど、各調理タイプに必要な加熱パターンを番号で入力するようになっています。
(前機種はタッチパネル、今回の新機種はダイヤルをクルクル回して番号設定)
新しい方は、庫内の底面に直接印字してあるのがなかなか良いです。
古いほうは、よく使う番号一覧表を書き出して冷蔵庫に貼り付けてたりもしてたので。

そのまま印字してある自動調理機能番号の数々。
これらを駆使すれば全然問題なく生活していけます。
半解凍モードなんかホント便利なんですよ。

しかしこの番号表、どんなに探しても、最も使いそうな「冷凍ごはん自動あたため」機能が書いて無いのです。
まさか搭載されてないのか?
と家庭内が騒然となったのですけれど。
なんてことはない、あまりにも基本機能過ぎるゆえか番号不要で「ダイヤルをポンと押す」だけでいいと翌日に判明したのでした…

なんでいつもヘルシオなのか?
と問われると「最初からヘルシオばかり使っていたから、使い勝手に慣れちゃって。」という感じです。
ほぼ初期の頃の機種から、だいたい5年前後のペースで買い替えて今に至ってるのかな?
進化を追っていくのも楽しいし。

他社機種にも似たような機能はついてるんでしょうけれど…揚げもの総菜をカラッとあたためたり、しっとりの蒸し物を作ったりなんかの、水蒸気系オーブン機能が美味しいのでね。
うちはIH調理台に備え付けの魚焼きは使わず、ヘルシオで干物とかもよく焼くんですが、ふっくらして美味しいんですよ。

更にレシピを読み込めるネット接続機能もついてますが、既に搭載されている調理機能で充分です。
その範囲内で作れる料理本もついてきます。
(という件も旧機種で学びました。
最初はWi-Fiつなげてときどき旬の料理のCMなどが流れるのが面白かったけど。
接続切れも多く、やり直すのが面倒で使わなくなっちゃった。)

小さい機種になったら周囲が広々と空いて、圧迫感がなくなりました。黒い家電が多いので景色に馴染んで良し。

今どきのサービスと繋がり、多くのことが出来るであろう(そして、おしゃべりもする)上位機種への憧れはありますが。
長年のユーザーとして、相応の最低限を考えるとこれでOK…となったので、いい買いものが出来ました。

電子レンジの終わりに、あの可愛い声で「ちーん できましたー」と言ってくれないのだけが寂しいです。

小さくて喋らない機種は安いのだ。
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そして自治体によるんでしょうが、前の機種は「燃えないゴミ」で出せたのでこれはびっくり。
横幅が49センチで、最大寸法50センチ未満の家電ならOKという規則に合致。
管理人さんに確認の手間を取らせないよう、油性ペンで三方のサイズを目立つところに書き込んで置いてきたのでした。


↑ 1ヶ月半経過した現在の感想も、末尾に追記しました。(気に入ってるよ!買ってよかった。)

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