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イームズのプラスチックシェルサイドチェアが届きました(引越祝い)

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いっぺん何か買ってみたいものだわと思っていたオシャレ家具屋さん hhstyle.com から椅子が届きました。

リプロダクト品ではなく、ホンモノが欲しかったのです。嬉しい。一生大事にするよ。

弟からの引越祝いです。わーいわーいありがとー!
これもまた、「いずれ入手の計画だけど微妙な値段なのであとまわし」にしていたものだったので、すごーく嬉しいです。

このサイドシェルチェアが欲しいとずっと思っていましたし、色は白がいいなというのは比較的早めに考えていたのですけれど、足をどれにするかはずいぶん長期間決められませんでした。
実際に、新居の床を確認してから、やっぱり木の脚(DSW)かなあと。
エッフェル塔の足元みたいなデザインの、メタル脚のDSRのほうがこの椅子らしい存在感も出るんだろうとは思うんですが…
でも、この木床への溶け込み感がなんとも落ち着いて良いし、我が家の部屋の中の景色としては正解かも。
食器棚や食卓なんかは10年前くらいにメープル材のもので揃えたんですが、コレが今になって、「白木」っぽさを脱出して、イイ感じに赤っぽく色づいてきてるんですよ。
ずっとゆっくりではあるけれど、ヌメ革の経年変化みたいな感じの味わいです。
そのあたりの色味ともバランスが取れてるんじゃないかなあ。

座面は、ツヤツヤじゃなくて、滑らかながらもこまかい凹凸がついているので、光が当たったところなんかのおだやかな反射はまさに「卵の殻」っぽいです。

背のところが比較的ふわっとしなるので、わりと座り心地いいですよ。
座るところもたっぷりと大きいので疲れませんし。

とはいえ、春夏はプラスチックでもイイ感じだとは思うのですが、冬場は冷たくないかな?と心配でした。
一応、この椅子に合いそうな円形の座布団みたいなものはある…というのはチェックしてあったのですけれど。

まあしばらくは、「素」の状態で床にぽつんと置いたのを鑑賞していたいと思います。
(で、通りかかったらちょっと座ってニコニコする、と。)
ときどきは、書斎に持ち込んでサブ椅子にも使いたい。

いいですね~、こういうのを部屋にいっぱい集めている椅子マニアな人(がいるとコミミにはさんだけど…)の気持ちがちょっとわかりますよ。
これもまた万年筆などと同じで、ビンテージとか極めようとすると奥が深いらしいので用心だっ…。

リプロダクト品なら、かなりお買い得なんですね…!
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