(新居にはまだ引っ越してはいませんが)本日は、本棚の施工日でした。
朝9時集合。
スッキリとなにもないこの壁全部を埋める予定です。

既に(設計にあわせて)カットされた材料がどんどん運び込まれます。

途中経過。
「これくらいの高さもすっきりしてていいな(これくらいなら半額…?)」とか、つい思ってしまう。

できあがりです。
写真ではそれほどに思われないかもしれないですが(笑)棚の縦横がかなり大型なので、私の写真技術と、この部屋面積では全景が撮りきれません..
(反対側に、既に机が届いて置いてあります。いたってシンプルなコクヨの白いやつ…。)


制作時間はだいたい正味3時間ちょい?4時間くらいいったかな?
あらかじめ材料を切ったうえで搬入されますし、壁にも床にもまったく穴をあけない(ので将来的に別な場所に移したり組み替えて違うモノを作ったりできるんだそうで…)それほど工事音もうるさくないです。
いま(引越前住居)でも似たようなデザインのを使っていてとても便利ですし、過去の引越の繰り返しでガタがきていたので。
当初、いままでと同様に通販での天井突っ張り書棚とかなり迷ったのですが。
結局、(わざわざデザイン仕様だけ今までのに似せて、でも奥行きサイズなんかはこまかく指定したりして)作ってもらったのでした。
いやはや、企画と出費担当(….。)の私としてはたいへん思い切った買い物でして、あちらにとってはかきいれどきの今、お得な割引シーズンでもないので…こちらとしてはおおげさでなく目が回ったんですが~。
ここまでやっちゃったら後悔は無くすがすがしいです。
材料的にはいちばん基本的(はやくいえばリーズナブル)なものでやってもらったのですが、資金があればあらゆる場所の部材が高級化できます。
最初は、棚板だけ木目とか色違いにしてアクセントにしようかとか、宝石みたいな引き出しツマミにしようかとか、ちょっとだけ夢見たのですが打ち合わせるうちにトーンダウン(笑)
(でも、この基本タイプのつまみは指先を引っかけるだけで機能する、とてもシンプルで開けやすいものです。)
当然のことながら我が家の書架として機能する以外にも、引き出し部分は文具・雑貨な収納スペースとして!真価を発揮することでしょう。
(もう配線コードはカラスのように溜めこまないぞ!)
仕様の相談に乗っていただき、ip20さんで作成してもらいました。↓

なんかもう、いろんなことがすごく手慣れた対応で、ラクに流れていきました。
伊東屋の斜め前にある、銀座ショールームも楽しかったです。
どうせ部屋内はまもなく段ボール荷物で混沌とするハズ。
すてきに中身を入れるにはまだまだ時間がかかりそう。
それほど文庫が多いというわけではないのですが、予算的都合で棚板枚数(これらはほとんど可動仕様です)が、わりと最低限にしてしまったので、きっとそのうち追加発注は免れないね…(涙)
