今年は、初めて電子書籍でほぼ日手帳ガイドブックを買ってみました。

当初はどちらの形式で買うか迷いましたが、Kindleで読むのもなかなか良いんです。
iPadの12.9インチでもほぼA4大ですし、更にぐいっと指でひろげて拡大表示出来るのが楽しくて。
ユーザー使用例の取材記事があるのは毎号のことなのですけれど、今回は特に、文字密度高めな手帳写真がずらり。
仕事や実験や家事や育児など、さまざまなテーマでぎっしりと書き込まれたページの数々にじっと見入ってしまいます。
(やっぱり拡大機能有り難し…!)
“SNSで人気の使い方”を集めたのとはいくらか景色が違うかもしれません。
ぱっと見は地味めだけれど、真剣に手帳と向き合っている熱さのようなものが伝わってきて良いんだなあ。
「なるほど、明日から自分も真似出来るかもしれない」
という近さも感じます。
(献立を一行で毎日書き込むとか、そういう小さなギッシリなら真似出来るかもという希望が…)
今回特に印象に残ったのは、ページにタブを付けて
(コクヨのタックインデックスみたいなものじゃないかと思います)
メモの内容を分けている使い方。
1人は家事や育児をテーマにしてWEEKSのメモページを、もう1人はサッカーの試合分析をカズンに、と全く違う感じではあるのですが。
綴じ手帳でもこんな情報整理の仕方があるのだなあ、見返しやすくて便利だろうなあと感心したのでした。
そんなわけで、この本を買ってしまうと
「来年はほぼ日を使うか?」から「どのカバーの(または、どのフォーマットの)ほぼ日にするか?」へ、悩みがサラッと移行してしまうのも困ったところ。
しかも、使用例を眺めているうちに欲が大きくなって。
正気の時には自分には絶対無理だと確信するカズンだとかWEEKSのMEGAだとかがイケそうだと思ってしまうのもいかがなものか!

来年のラインナップでまず惹かれたのは、リバティ生地のジッパーズなんですがどのサイズの柄も素敵で。
ポーチとして欲しいとすら思うのですが、こういう繊細そうな布地って汚れたらどうしたら?と思っちゃうからなあ。
カバーオンカバーを掛けるわけにもいかないし。
(でも良いなあ…実物を早く見てみたいです。)
他にプリント柄なら、ミッケ!のシリーズも気になります。
カスタムエディションの、かえるのピクルス柄(販売ページはほぼ日でなくこちらになるそうです)もけっこう欲しい。
楽しそうな明るい雰囲気の柄物ばかりに興味がいくんですが、毎年の固定パターンだと濃紺革のWEEKSあたりに落ち着くのだろうか?
それともまたチェック柄に戻る?ギンガムでもいいよね!
とページをめくるたびに頭の中がウルサいです(笑)
(現在のWEEKS、週間計画帳として安定運用はしているけれど….何年使っても相変わらず後ろのメモページだけはうまく消費出来ず。
まだ10ページぐらいか…。)

という具合に、9月の手帳商戦に向けてザワザワしている界隈を歩き回るのも楽しい現在なのです。
今回は特典が欲しい(サイトでは明日発表になるそうなんですが、本には載ってます。30gのクマ…)感じなので、Loftじゃなく通販で買ってみようかしら。
悩むなあ。
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