今年も届きました。
12冊か、あっという間だな〜
名入れしたかったので、自室の壁掛けカレンダーなどと共に公式サイトから購入しました。
19年版の書体は17年版と同じ金文字カーシブに。
(昨年はパークアベニュー。この2書体を行ったり来たりすることになりそう)
カーシブのほうがクルッとして華やかな感じなので、まさにこういう元気さで頑張る2019年にしたい…という希望も込めて。

毎度「通販担当さん、どんなのを選んでくれたのかなー」と箱を開けるのが楽しみになっている山羊革表紙の様子ですが。
19年版はいろんな要素
(革のシボの深さや表面の柔らかみetc.)
が、ほどほどにちょうど良く盛り合わせになっている、よいこな感じの個体が届きました…。
もちろん傷ひとつ無い、新品ならではの濃い色ツヤではありますが、開けて間もない時期だけ味わえる赤い表面光沢 通称”焼き海苔光”は今回かなり控えめ。
そういえば18年版、昨年の購入時はこれまでになくシボも浅い革で(ちょっと”合皮感”すらあった)きらきらと輝く姿でした。
しかし今ではところどころ、いやけっこう派手に、表紙革だけでなく金のコバにも爪傷がつきまくり、手にも馴染んでふんわり化が進行してきている成長ぶりです。
今年はなにかと持ち歩き率多めなせいかも。

↑ 毎年これを撮るの、家族の集合写真みたいに恒例になってきました。
そろそろ横幅が足りないですね。
普段は、過去2年分くらいを手元にの引き出しに常備し、それより前のは箱のなかに立てて本棚に置いてます。
(下写真。12冊だとぴったり一杯になるなあ。)
使い方は毎年、基本的なことは変わってないのです。
私にとって唯一、出掛ける時に持っていく手帳なので。
(家から出た時に)書いておくと便利なこと
を中心に淡々と。→となると、お金の出入りや家事関連、欲しいものについての仕様メモなども多めになってきます。
うしろのメモ欄は、愛用ボールペンの替え芯型番一覧から、バスの時刻表、病院診察時に先生に話すことを箇条書きにした長文に至るまで、やはり「(持っていくその場所で)役立つ記録」で埋まってきています。
毎年言ってますが、「能率手帳ゴールド以外の手帳(主にToDo系)は気の向くままにいろいろ試す」方針になってます。
綴じ手帳からいきなりシステム手帳になったり、もうコロコロ変わる。
それがまた楽しかったりもするのですけれど。
能率手帳ゴールドという「核」が存在するからまあいいやという感じになっているのです。

そして、そろそろ新しい投稿をさせて頂くべきなのかもしれませんが、いま書くとしても特に内容変わらずな気もするのでこれでいいかなあというのが下リンク先の記事。
○同じ手帳を同じ方法で長く使い続けるということ | みんなの手帳部 | 日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)
一時期、ToDo管理なども全部ここに一元化してみようかと思ったのですけれど…
ちょっと試したら途端にギッシリ(字が込み入りすぎていて自分でも読めない)となってすぐやめてしまいました。
時間軸も特に使ってないかなぁ。
下写真のように「6時のところに線を引く」は昨年から続けていまして。
この線の右側の空間に支払い金額や届くモノの予定などを書いておくとページ内の景色が整理され、新しく引き出しをつけたような感じとなり気に入ってます。

今年の表紙の裏はこんな感じです。
思い入れがあったりなかったり、な適当さで「おぉ」と思った何かを貼っていたら、既に隙間がないので次のページも使うことになりそう。

裏のポケット側の工作は下リンク先の記事に書きました。

というわけで今回もまた、愛用者の皆様、お揃いでよろしくお願いいたします。

