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伊東屋で「リーガルスティッキーメモ」を買ってきました。

7月くらいの話ですが、銀座の伊東屋へ久しぶりに行ってきました。
ああ楽しかった!

オリジナル商品ということで各階の売り場にもれなく置いてあり、ちょこちょこ手に取って眺めてるうちにいつのまにかレジに持っていってしまったのがリーガルスティッキーメモのシリーズ。

リーガルパッドの姿をした付箋なのですが、これ現在に至るまで書類仕事でもかなり活躍してまして。
迷ったけど買ってきて良かったなーと思っているところなんです。

ロールタイプのもののほうが人目をひいていたし、使用感も面白そうな気はしますが。
巻きケースのせいでタテヨコそれなりにかさばる感じはありました。
自分ちの引き出し内への収納を考えて、普通に四角くまとまっているほうを選択。

書き込みしてみると、とても良いです。
紙が「パリッとしっかりめ」な感じで、なにより万年筆でも好きな書き心地。
(細字で書いたパイロットのブルーブラックでは裏抜けや滲み無し)

紙の秤量は70g/㎡とあり、しっかりめな紙の理由はこの密度のせいなんだなと納得。

いわゆるリーガルパッドって、本当はもっと「スカスカした安い紙」なんですよ。
インクもボワッと滲みがちだし書き味もざらりとしているけど、なんとなくこの”味”は離れがたいというか…

10年前に書いたこの記事、いまだに辿り着く方が多くて感謝なのです。
Mead社のものは有名ですね。
メーカーにこだわらなければ100円ショップでも見たことありますし、コストコのような店なら10冊くらいの束で買えるんじゃないかな。
(そういう、じゃぶじゃぶ使える感じも良いのです。)

そんなわけで、
「これは付箋だから、あえて上質紙にした仕様なのだろう」
と勝手に納得してたんです。

しかしあとから調べたら、なんと本体のリーガルパッドも70g/㎡なんだって…
最近の改良で30%も厚みが増えたらしい。
ええーそれリーガルパッドじゃなくて黄色い便箋(笑)なんじゃないの。
伊東屋のって他と違うのか…使ってみたい…!となってきています。

スティッキーメモ、ToDoタイプも買ってみたのですが、こちらは長辺(タテ)のほうに糊がついてます。
ToDoの長さに応じてカットして使うにも便利なんですよね。

鮮やかな赤と黄色の配色は、ラベルとしてどこに貼り付けても注目度高いし、書類に添える注意書きとしても効果抜群でした。
リーガルパッド独特のマージン罫のおかげで、まとまった量の覚え書きも入れやすいし。

私は、なかなか覚えられないショートカットキーの一覧などをいくつか作ってます。
ToDo型はリストづくりでも重宝してます。
ブログのネタ一覧(笑)だとか、荷作りチェック、そのうち買いたい文具や本をずらっと書く物欲用など。
手帳やバインダーの、よく目に付く場所に貼っておくのもオススメな感じです。

というわけで、次はいよいよリーガルパッドにするか
(Meadのがまだ何冊もあるんだよなーこれはこれで気に入ってるの。)
机上に分厚いブロックメモを置いてみるか….
わくわくと検討することにします。

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