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ダイソーのクラフトパンチも楽しい!+ 1月の切りぬき手帖も出来ました。

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昨日、ダイソーで見つけて「おぉ… これが、100円⁉」と感動して確保したのが、この小さなクラフトパンチです。

これ、100円でいいの?

(うちの近所の店では)手帳やカレンダー + おそらく卒業式などに寄せ書きなどして使うであろう色紙のコーナーに、カラーマーカー等のデコレーション資材といっしょに置いてありました。

新製品?もともとレギュラーで売ってるものなのでしょうか?
こういうものを使い始めたのが最近なので、私にはとても新鮮に感じます。

この「桜」の抜き型は、シーズン的にいちばん売れている様子でしたが、他にも丸っこい梅の花型やマーガレットのような細長い花びらが丸いセンターをぐるっと囲む型など、花だけでも豊富。
ハートや星などのベーシックな形状もたくさん並んでいました。

あと、これより更にひとまわり小さい同型製品もあって、抜き形状によっては小さいほうが重宝するかもしれません。(これも100円)

抜いたお花も可愛い(手帳の隅にポチッと貼ったりもしてみたい!)のですけれど
桜型の穴が空いた紙のほうも良いよね。

サイズ感は、このクラフトパンチ自体が下辺(最大横幅)が 3.3㎝ほど。
指先でつまんで持つような感じです。
抜き形状は、この桜の形状のばあい、最大横幅が1.7㎝くらいかな。

本体の3ミリほどの隙間に紙を差込み、上面のボタンを押してサクッとパンチする仕様です。

裏側がこちら。
写真のこれは 薄いメモ用紙なので、サクッとパンチ出来ます。

この100円パンチの驚くべきところは、刃(抜き型)の部分が ちゃんと金属製であること。
↓ 以前ご紹介した↓ 1インチの四角形にくり抜けるパンチと、大きさは全然違うけれど刃の作りは一緒!

なので、この紙が入る3ミリの幅の中に入れば、わりと厚みのあるものパンチ出来るということです。
上記の、レバー押し下げ式(なので、けっこう厚地も成功する→)1インチスクエアパンチとは力のかけ方が違います。
小さなプッシュボタン式なので、それなりの握力は必要です。
両手を使って頑張れば意外といける!

サイズ感の比較はこんな感じです。

まずは、基本の(?)桜型を選びましたが、小型含めていろんな形状のをもうちょっと買い集めたい気がします。
100円ならまあ、いいでしょう!
打ち抜いて貼るだけでなく、いろんなアイデアで使ってみたいですね。


パンチつながりですが、1月の分も完了しました。
1インチの切りぬき+軽めのメモを書き込んでスクラップブック感を出しています。
このやり方は、日々の記録としてラクだなあ。楽しいです。

1月の切りぬき日記。
毎日楽しくやってます。

箱のボール紙をそのままパンチしたりの部分も多いので、10月からの4ヶ月分を経過してみると、ちょっとだけ厚くなってきましたし、糊で貼ってできた紙の波打ちも味が出てきました。

自分なりに空いてる場所へ、ひとことふたこと程度の小さなメモを、切りぬきの周りの空間に入れるのも続いてます。

もう完全に、「この部分、タテヨコ25mmに入るか?」を基準に印刷物を見ている気がします。
年末まで続くといいなあ。

私が買った時は3週間待ちで注文したことも忘れかけていたほど品薄でしたが、今は即納状態なので、是非。
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