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手帖絵日記、色鉛筆で作り始めました(12本用透明ケースが便利です)

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7月あたりから「試しに始めてみた」記録:下記の過去記事で書きました:、今も続いています。
気が乗らないときは遠慮なく吹っ飛ばして休んだりもしてますが(←お盆の週とか…)、わりと楽しいので!

↓ 前回の関連記事

カラーマーカーを使っていると、どうしても滲みなどが気になり(耐水性のミリペンでも無敵ではなく)、そういうことを気にしなくて済む色鉛筆で塗り始めました。

手帖絵日記

透明樹脂製の色鉛筆のケースは、Amazonで見つけたのです。
一般的な色鉛筆がちょうど12本入るケースが3つセットになっており(安心のナカバヤシ製)、フタもしっかり閉まって薄いまま(立てても)収納出来て、とても便利。
↓ 現在、私はここに2ケースを差し込んで、手帳などと一緒に縦置きしてます。

そしてこのケースは「よく使う色の買い置き」の収納にも重宝すると、プロの方からSNSのコメントでも教えて頂きました。

私がこういうのを探していた理由は、「もともと120色セットを持っているが、多すぎて色が選びきれない(非常に似た色のグループの中で、前にどれを使ったか忘れるし…)」というものです。

木箱仕様のポリクロモスはなかなかの重量で、開くと雛壇のような仕掛けで立ち上がって格好いいです。
しかし机上専有面積も非常に大きい。
丸ごと使う時には置き場所を選ぶので、こんなにクオリティの高い色鉛筆のセットを昔から持っているのに(手帳に色を入れるような)気軽な用途としては手が伸びませんでした。

ポリクロモス木箱120色

そこで私が考えたのは、まずは12色缶入りで市販されているのと同じ色をここから抜き出してミニマムなセットを選抜し、手に取りやすい環境に変えようというもの。
上の写真だと左側が先述の12色セット。
透明ケースにピッタリと入ります。
(わかりにくいですが、このケースは帯状に溝が途切れているほうを下側にして鉛筆を入れます。)

12色グループに、“こういう用途”で使用頻度高い色を私の独断で3本追加したのが、上の画像 右側のケースです。
いわゆる「肌色」「ピンク色」「灰色」を加えて、しばらくは合計15色セットでやっていくことにしました。

手帖絵日記

このケース、今のところ12色×3個持ってるので。
いずれは36色のグループに増員しようかな?などとも考えてますけれど…(120色をしっかり使い分けるのが憧れ)

手帖絵日記
手帖絵日記

このリフィル、来年用も購入しました。
ダヴィンチのリフィルは、書店の手帳コーナーや小規模文具店で入手しやすいのも魅力です。
見開き8分割レイアウトはいろいろな使い方が出来ますし、1日ごとの場所が無地であることや、やや厚めの特別仕様トモエリバーの書き心地も気に入ってます。


ポリクロモス色鉛筆は、発色の鮮やかさにいつも心打たれます。
滑らかに濃く描けるので、初心者にこそ使いやすい名品ではないでしょうか。
画材店で各色1本づつ買えることも有り難いです。

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