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ほぼ日Planner2026を年末の勢いで買いました。

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来年の手帳(のうちの1冊)、年末滑り込み購入ですが「ほぼ日Planner」を久しぶりに使ってみることにしました。
よく知られているほうの「ほぼ日手帳」と較べると、外見も中のレイアウトも大人っぽくてシンプルなデザイン。
A6文庫サイズで1日1ページ構成という点は一緒です。

ほぼ日Planner
ほぼ日Plannerと、2016年に発売された赤革カバー
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迷いはしましたが、ハードカバー装のHONにしなかったのは、
過去に購入したほぼ日の専用革カバーや、とっておきのお気に入り文庫本カバーを活用したくなったからです。
紙の本、特に文庫本は近年購入を避けてしまっているので(roganのせいです。すっかりKindle版愛好者に!)、カバー類はこのままだとずっとお蔵入りになりそうでした。

あとつい最近、下記の記事で「やっぱりPlannerカッコいいなあ」と思ったのです。
(こういう感じの読み物にすぐ影響されてしまう。)↓

Plannerのいいところは、とにかくシンプルなので使いみちを限定されないところ。
ごく普通に「日付入りの方眼ノート」として使えることだと思います。
私も過去の使用時は、スケジュール手帳というよりはメモ(ジャーナリング)や日記用にしていた年のほうが多かったです。

時間軸も、あるんだか無いんだかというレベルの存在感だし、その他の領域も、色や線で区切るようなデザインが最低限。
海外ユーザー向けでもあるので日本の祝日表記もなく、ページ下のいわゆる「お言葉」も英語表記なので(私には)模様にしか見えない…

そして何より、カバーがついてない時の本体デザインもカッコよく、使い古してクタッと膨らんだり糸綴じの線が浮き出てる様子がとても良い眺めだなあ!
と(上記のほぼ日内のヘビーユーザーの方の記事を読んで)思った次第です。

Planner監修元のARTS & SCIENCEから出ているカバーも、同じように洗練されていて憧れではあります。
(いつか欲しいです。ほぼ日手帳の販売サイトから売られているのと、ARTS&SCIENCEのの店舗やオンラインページから出ているものとがあり、それぞれデザインが違います。)

私がこの手帳で使用復活させようと考えているカバーのひとつは、冒頭写真の2016年赤革カバーです。

とても気に入っていたのですけれど、手帳どころではないほどの療養生活がこの後の時期で、たいして使い込まないうちに年数が経ってしまいました。
爪傷が入ったりインクがついたりしてる部分がありますけれど、お手入れして今もしっとりピカピカの状態。
太い栞紐やペンホルダーなど、今も変わらず続く基本のデザインでしっかり作ってあり、やっぱり隅々まで便利です。

下の写真にもありますがもうひとつ、更にその10年前の青革のカバーもとってあります。
手入れしておけばずっと使える。
革の良さはこれですよ。

2006年と2016年のほぼ日手帳 革カバー
2006年と2016年の革カバー

ただ、さほど使っていなくても勝手にヌメ革のエイジングが進んでしまい、これはあんまり良い見本ではないですね。
購入当初、ちゃんと拡げて日光浴させたつもりだったのですが、10年経った現在、光が入るすみっこだけ焼けが進んでこんな感じになっちゃった。
まあいいか…

日焼けしたヌメ革

いま現在の計画では、まいにちのやることリストを淡々と書いていく手帳になりそう。
というのも、今年(2025年)用として購入したHONが危うくほとんど未使用(2月くらい迄しか埋まってない)で終わりそうだったのですが、この12月から思い出したようにバリバリ再活用が始まったため。

A6の1ページって、私の字の大きさでは一日のToDoリスト書くだけでほとんど埋まる面積です。
特に、12月のせわしなさではビッシリになってしまって、なにか貼ったりとかの可愛い使い方なんて絶対に出来ない…

トモエリバーの薄紙特有の波打ち感も加わって、1ヶ月使い込むだけで、ここまで貫禄がつくのね〜?
というくらい、年末の手帳らしい雰囲気になってます。
「いっそのことToDo専用でいくか…日付も最初から印刷してあるから(普通のノートより)便利だし」
と思わせる使い勝手も改めて気に入りました。

Plannerのデイリーページ。
いろいろな革カバーを活用復活させたいです。
ブレイリオのコードバン文庫カバー(既に廃番)も、とっておきカバーのひとつ。

そして一足先に2026 WEEKSを使っていて、紙質がかなり改善されたことも
(インクの裏抜けや滲み具合のストレスがほとんど無くて、書き心地も更に好みの方向へ変わった。2025の紙はいったい何だったのか??)
これに懲りず、ほぼ日メインにしてもいいかな〜という安心を裏付ける背中押しになりました。

とまあ、さまざまな言い訳を並べましたが。

もしかしたら今までの反動で
2025年の「バレットジャーナルとして1冊のノートへ一元化」から、2026年は「いろんな手帳を細かく使う」にドーンと変わってしまう予感があります。
ということは、まだまだ何か別な手帳がスッとメンバー入りしてしまうのかも….!!

全く油断は出来ませんが、来年もまた「楽しければ良し」の書きもの活動を続けたいです。

月間ブロックのページ、私はスケジュール用としてよりも、
(何かあとから見返すべきメモをデイリーページに書いたとき用に)「目次」として活用することが多いです。

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HONはHONでとても好き(特に毎年のLIBERTY版)なので、買い足さないよう気をつけたいです…。

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