さすがにそろそろ、来年の手帳を(一応 手帳マニアでなくとも売場に見に行ったりして)決めようかな〜の時期かと思います。
私も情報だけは人並み以上に取り込んでいる分、いまだにあちこち気持ちがは飛んでしまうのですけれど…
まずは決定事項としては恒例の「能率手帳ゴールドがいつもの基本」というのがあります↓

それに加えてシステム手帳用のスケジュールリフィルをいくつか揃えておけば、スケジュール管理としては必要にして十分。
以下は、複数年使い続けている基本セットとして、今回も来年用に購入したものです。
私は、超大昔からバイブルサイズ大好きなので、これに統一しています。

このセットがあればやっていける鉄板3セットと言えます。
バインダーは2冊ともブレイリオのコードバンで、長年に渡り愛用しています。(右の薄型は廃番になりました)
他に揃えた手帳との組み合わせによっては、年度の途中からいきなり絵日記やジャーナリン用へ変身したこと何度もあって、別にスケジュールに使わなくてもいいやの気分で買ってます。
筆記具を問わずストレスの無い安定の紙質と、今後も同じフォーマットで販売が続くであろうド定番製品であるため、常備して間違いないセットであると言えます。
↑ これが今までのシステム手帳人生の中で、いちばん「毎年買っておく」リフィルです。
いわゆる週間レフト式なので、NOLTY(Bindex)からでなくとも必ず売ってるフォーマットだとは思うのですが、おすすめポイントは下記です。
- 紙の淡クリーム地+くすみ色だが非常に見やすい数字の配色 で、能率手帳ユーザーにもしっくり馴染む、目に優しい使用感
- 書き心地よい。太字サインペン等でない限り どんなペンでもまず滲まないし裏抜けない。
- 日付欄(右ページ)やメモ欄(左ページ)を方眼や横罫で埋めてないので視界スッキリで、無地ならではの使い勝手の良さ
- 週間レフトならではの利点として、拡張性が高い
- 間にメモ用のリフィルを更に綴じ込むことで、情報ページを増やすのに最も向いていると思われるレイアウト
↑ これも他社で同じようなのが出ていたりもするけれど、裏面が方眼メモなのがポイント。
月のすぐ後ろにデイリー用のリフィルなどをいくらでも綴じることが出来ます。
(フランクリンプランナーのリフィルが昔からこの月間独立形式で、リング綴じの利点を生かすことが出来るのです)
その他の特長として
- 通常のリフィルより厚紙仕様なので、とても丈夫。何を使ってもまずは絶対に裏抜けや滲みに悩まなくて済む。
- 更に、月のタブ部分へ透明なカバー素材が被せてあるので、ヨレたり折れたりの心配が無い。
- こまかくて薄ーい方眼地なので、いろいろな使い方が出来る。
- スクラップやマンスリー絵日記な使い方にもおすすめ。
- 私は、今月のタブに、ミドリのチラットインデックス(M)をはめています。シンデレラフィットして感動なのよ…↓
そして、「見開き一週間」を2026年用もダヴィンチで買ってみました。
Bindexにもこのデザインのは有るのですが、日誌用の罫線が入っているので、これは個人の好みと使い方で選択です。
長いこと使ってた無地バージョンが廃番になったので、いつもどうするか迷います。
過去記事に書いたとおり、トモエリバー紙の特注厚地バージョンをつかっていますので滲みや抜けの心配も無し。
ほぼ日手帳などに使われている紙より丈夫な触感で、実際、ヨレにくいのが嬉しいです。↓

というわけで、基本のこの3リフィルは私にとって「これさえ揃えておけばどう転んでも(?)なんとかなる」鉄板セットになります。
今の2025年版も現在、特にストレスなく使ってますので。
来週辺りから新年用へスルッと切り替えることになるでしょう。
番外編になりますが、私は大きめの病気になりまして(当時に較べれば今はすっかり人間に戻った!)、それ以来 毎日の体調を記録する習慣がつきました。
次回の診察で主治医に話す材料としても便利ですし、薬の副作用などについてはおおよその周期が読み取れるようになって予測がつくから便利。
外出したときの歩数や体重、おなかの調子などを軽くメモしておくだけでも役立つのです。
体調が厳しかった頃は、それこそ見開きで一週間のリフィルでも足りなかったくらいなのですが。
それがやがてA5の月間ブロックになり、Notionでまとめた1日1行レイアウトをA5に印刷したり と、少しづつ一日あたりの書き量を減らしてやっていけるようになりました。
そしてここ半年は、もっと縮めてバイブルサイズ1頁にまとめてました。
5ミリ罫のメモリフィルに線を引いて手作りしてたんです。
バレットジャーナル界隈では聞いたことがあるかもしれない、日付や曜日が連続してテープになっている「貼暦」のマステを日付入れとして使ってました。
一直線に貼るだけで自動的にカレンダーが作れて、非常〜に便利なんですが…
まー不器用なのでズレたり曲がったりで私の手にはイマイチ難しい工作でした。

1頁1ヶ月の超シンプル記録帳が作れます。
それが、ほぼ全く同じレイアウトに出来る「日付と曜日と祝日入り完成品(見開きで2ヶ月)」をBindexで見つけたのです!
秒でポチるとはまさにこのことでした ↓
バイブルサイズの5ミリ幅 横1行にしか書けないので、メモを入れるならほんのちょっと。(だがそこがいい…)
また既に3本ほど縦線が入っているので、ここを何らかのハビットトラッカーにして記号を入れても良し。
上下の点線をつないでお好みの幅の表にもできますから、体重や血圧など、気になるチェック事項を書き込むだけのページにしても良し。
土日祝日の背景には薄い色が入っています。
というわけで、手作りしてたものがそのまま売ってて感動したので、これは健康管理用として、ずっと買うことになりそうです。
来年の手帳構成、デイリー的な要素は引き続き 普通のノートや ほぼ日手帳的なものを使うことになると予想します。
それこそ20代からの長年の趣味蓄積として、せっかくとっておきのバインダーや周辺アイテムが手元にあるわけですから。
システム手帳は、何とかして毎年の手帳布陣へ入れてあげる人生にしたい!
と思っているのでした。
