
今年は、ほぼ日手帳全く使ってなかったにもかかわらず毎年恒例でガイドブックを買ってしまいました…。
来年版、9月からの発売に向けて予告ニュースが毎日のように更新され、盛り上がってる感じ。
品揃えも発表されましたね。
と、ここまで詳細にネット上で情報が得られるけれど、あえてガイドブックを買って読んでしまうのは…ユーザー取材ページがものすごく充実しているからなんですよね。
手帳の紙面の写真も大いに参考になるのですが。
書き込むときの心持ちや、その人の生活のなかのきっかけのようなものが、非常に丁寧に文章化されていて。
(今までも他社から数多く出てきた手帳やノートの紹介本とは数段上のレベルで)読みごたえある記事が多い。
そこが気に入りました。
ページの最初に、その人独自の”マイルール”(「寝る前に一日を振り返りマルを書く」といったような独自規則)が3行で小さくまとめてあるのも、読み返しやすい!
今号は42人分載っていて、文字のパワー(「びっしり」とか「ぐいぐい」な感じで書き連ねてあるの)が目立つ、使い込んである人が多かったなあ。
自分にも
「こういう考え方をすれば、こういう書き方が出来るのかもしれないな」
と思わせる、地味だけど大いに参考になる景色の手帳が多かった。
夫婦や家族、部活や職場のチームで書いている、というような団体ワザあってこその手帳の良さも知ることが出来ました。
貼りすぎて1冊が2kg超えするという、丸々とボールのように太った手帳を何年分も並べている方のインパクトはすごかったけど、これも真似は無理(笑)….
流行言葉になってますけどいわゆる「インスタ映え」する手帳も、見ていてそれはそれは楽しいし、やる気を向上させます。
実際文字どおりインスタ上で探し当て、ずーっと観察させて頂いているすごい方、何人もいらっしゃいます。
とはいえ、紙面デコレーションやイラストがウマい、美しい書き方ばかりじゃなくてもいいわけですよね…?
という件で勇気づけてもくれる、
今年は「なんか楽しそうで良いなあ」「使いこなし方って、人それぞれでいいんだよなあ」と感じることが多い素敵な構成のガイドブックでした。
私はと言えば、2017年の今年はシステム手帳回帰ということでフランクリン・プランナーに入れ込み中です。
10年目の能率手帳ゴールドもそろそろ革表紙がいい感じにクッタリしはじめている時期。
そのまま来年もこの構成ですんなり更新していけばいいのですが、あえてこのガイドブックを読むことで、
「すべての計画をぶち壊して(?)ほぼ日手帳へ回帰!」
という可能性はゼロではない。
むしろそうなっちゃったら面白いかもとすら思うんですが….
まだ8月です。ここはギリギリの年末まで自分に猶予をあげたいと思います。
ちなみに、来年版で素敵だなと思っているカバーを挙げると
・WEEKS版ならファインクラシック / ワインレッド ・オリジナル版なら鹿児島睦 / 鳥花柳 ・Planner版ならARTS&SCIENCE / argilla ・カズン版ならLIBERTY FABRICS / Fluttering etc……
です!書き並べるだけは無料….。
●関連過去記事

↑ 便利です。家族分の診察券や保険証をまとめておくケースとしてもおすすめな収容量!

↑この年のWEEKSは最後の週までなんとか完走できました。
そして2018年のワインレッド革装の誘惑はすごいんだけど、能率手帳ゴールドというライバルを打ち破れるのか(or平行使用などということは可能なのか?)自信が無いのです。
メモページが3倍に増えた「MEGA」なんてのも出るけれど、そもそもレギュラーボリュームの70ページ分すら使いこなせないのも使用を躊躇する材料のひとつ…。

↑ほぼ日手帳 or A6サイズの手帳やノートを今後使うとしたら、このカバーが再び活躍するんだろうなと思ってます。
ヌメ革は薄茶色に成長し、栞紐にインクの染みなどついてますが。
気に入ってるので、この年のこのカバーは買っておいて良かった。
