先月のことになりますが、お財布を新しくしました。
手帳関連でいくつか持っているブレイリオで選んでみました。 …通販で!
10年弱 使ってきた、普段の買い出し用(家事/生活系)の長財布が、見た目いかにも「そろそろかな」的にくたびれてきていて。
気に入ったものに出会えればと思いつつ、数ヶ月経ってしまいました。
(良い感じのサイフを、都会の大きなお店へ買いに行く!
…というイベントもなかなか難しい今年でした。しばらくは無理だろうなあ)
「あーそういえば、ブレイリオはお財布も作ってるじゃないか!」
と思い至ったのは、システム手帳関連の話で周辺(?)世界が賑わうシーズンだからなのでしょう。
そんなわけでちょっと奮発して、
持ってる手帳バインダーと完全お揃いのチョコ色コードバンをつかった「ラウンドジッパー長札財布」というものを選んだのでした。

ブレイリオのコードバンなら、長年親しんでる(=触り慣れている)革なので。
質感も作りの雰囲気も、届く前から想像出来る。
実際、「嗚呼これだよこれ…」という満足度大の結果となりました。
すべすべのツヤツヤ、手のひらに吸い付きます!

ジッパーでぐるりと開閉するタイプで、収容力も充分。
(札入れ×3 小銭入れ×1 カード入れ×15 ポケット×3)
革ごとに価格は違いますが、ラウンドジップ財布はこの内部構成が基本仕様みたい。
キャッシュレス化が進む昨今、小さく薄い財布が流行ってるのは承知していますが。
いわゆる『主婦の財布』用途となりますと、(私の場合は)まだまだそうもいかないんだよなー!
プリペイドやポイント系を含む各種カード、レシートなどでも膨らみがちなのでポケットもたくさん必要。
小銭もじゃらじゃら溜まっていくし、お札も最低2室に分ける場所が欲しいし領収書の場所も….
というような希望が全部叶うので、これは有り難いです。
ブレイリオのサイトには
「圧倒的な収納力で、銀行の通帳やパスポートはもちろんスマホまで収納できます。」
と書いてあるくらいなんです。
そうか…そういう使い方も有りなんですね。
ポケットがいっぱいあるポーチとしてもカッコいい。
容量のわりには縦幅が9.5センチと、意外と細長いんですよ。
手でパッと掴みやすい絶妙な幅がお気に入りポイントだったりします。
戸惑っている点を、あえていえば。
今まで使っていた財布に存在していた「外ポケット」が無いことにまだ慣れないかな?
「とりあえず、レシートを突っ込む(そしてうっかり溜まり続ける…)」という四次元ポケットぽい場所だったのですけれど。
とはいえ、それが無くなったおかげでレシートを素早く整理する癖が付き、本体も無駄に膨らまなくなったのは良いと考えよう。
内側は、デイトナカーフというやわらかな質感のクリーム色の革で、これもシステム手帳と同じ構成。
ジッパーはしっかり堅牢なYKKじるし。

コードバンということもあり、全体的にカチッとした印象はあります。
(カッコいいけど可愛いとは言い難い…)
なので、引き手部分に赤いタッセルチャームを装着してみました。
以前、生活のたのしみ展で購入した、ほぼ日の「引き出しポーチ姉」についてたもの。
紐が細くて華奢なので3日くらいで千切れる予感がしていましたが、1ヶ月以上経った現在も健在です。可愛いっ。

引き出しポーチには、他の似たような革チャームを付けてみたけれど、これでいいかな?
(LIBERTYの模様がとても気に入ってるポーチは、保険証・診察券ケースとして実はつい最近おろしたばかりです。
前代のほぼ日ジッパーズのケースは使い込んで表面がハゲてしまったので引退。
それくらい病院通いしたということなんだけど… 2代目はいつまでも新しい感じで居てほしい。)
というわけで、お財布は、購入後約1ヶ月半くらい経ちました。
ほぼ毎日取り出す用事はあります。
他の革に較べればコードバンは変化もゆっくりでしょう。
しかし外に持ち出す頻度を考えると、お揃いのバインダーを遥かに超える育成スピードとなりそうです!
先にも書きましたが、ブレイリオのお財布は革違いで同デザインのものが何種類も存在します。
ふわふわ革が好き・経年変化速めが好き・もっと低予算でetcの要望にも合わせられますよ。
ブライドルレザーやミネルバボックスといった革も、最近のブレイリオ製品で人気。
バインダーとおそろいのお財布を持つのも楽しいんじゃないでしょうか。

●関連過去記事:



※2026年の今も、すべて愛用しています。年月が経ってもつやつや綺麗ですよ。
下記は、楽天のナガサワ文具センターさんで購入できるリンクになります。
※注 ↓下記リンク先の革はコードバンでなくミネルバボックスです↓

