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ブレイリオのシステム手帳が増えました(チョコ色のコードバン)

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今となっては、銀座の買いものや、街の活気ある大混雑は….遙か遠い昔のようにも思えます。
『買いものレビュー』もどんなテンションでやっていいのかわからないゆえに、ブログの更新も捗ってないのが正直なところ。
これは「ザワザワした、人が密集して楽しげな文具店(伊東屋)の感じ」を懐かしく思い出しながらお読みください。

昨年12月に、伊東屋でシステム手帳のバインダーを買いました。
11月中に行われた「システム手帳サロン」というイベントに行きそびれてしまって残念に思っていたのですが。
その跡地ではまだ売場や他の催しが小規模継続されていると聞いて、早速10階へ行ってみました。

これの現物を見てから決めたいな!というぼんやりした目当てのバインダーはありました。
しかし実物は予想に反して、うぅむとうなる感じ。保留。

欲しかったのと似たような、厚めボリュームの各社サンプルを手に取って吟味していったところ、ブレイリオのコードバン(19ミリリング)の革手触りがもう飛び抜けて好みで。

厚いのもやっぱり良いわねぇ。
と撫で回していたら、後ろから近づいてきたブレイリオの方に話しかけられました。
なんということか、その日はブレイリオの販売イベントの初日でありました。
私は、いい感じに閑散時のタイミングで訪れた美しい言葉で言えば→得意客だったようです。

決めたのは下記リンク先のもの。
ベルトと、ペンホルダー付(←キャップリングが分厚いのは入りません。細身向き。)のしっかりした作りのものです。
詳しいサイズなどは下記でご確認ください。
試しましたが、フランクリン・プランナーのリフィルには不向きです。
タブ無しリフィルでもはみ出します。

伊東屋の会場では、10年以上前に買おうか迷ったことのある廃番名品の数々も別コーナーに並べられて、販売もされてました。
赤や緑などの派手色な染めのコードバンもあったんですよね。懐かしい。

↑ いまもツヤピカで、愛用中です。

しかし結局、価格とのバランス含めて現行モデルが結構気に入りまして。
在庫の中から色味など見せて頂き(色つや的におすすめなのをプロの目で選んで頂き)つつ、チョコ色のを購入しました。
このバインダーは、他にネイビーや黒があります。

チョコ革はわりと暗めの焦げ茶で、ほぼ黒にも見えるほど濃いです。
(既に4年ほど、比較的ヘビーに使っている薄型バインダーのほうは色味が明るくなってきているので)新品ならではのブラウンなのかも。

指先には堅めでサラっとした触感ですが、掌など広いところで触ると、吸い付くような不思議な心地よさと温かみがあり。
背の、しっくりと握りに沿う丸みも本当に気持ちが良い。
(この、手のひらに乗せてそっと握る体験が嬉しいので、革バインダーは丸背が好き!)

独特な感触に加えて、とても丈夫で見た目の変化もゆっくりなのがコードバンの好きなところなんです。
お手入れ方法も質問したのですが「とにかく使うこと」が一番、革に良いとのこと。

内側には明るいベージュの革が使ってありまして、こちら側は柔らかくしっとりした触り心地です。
(伸縮性もある感じ。)
それでも購入当初はピンと張っていて、バインダーがあまり開かなかったのですが。
半年近く経った現在は、そんなに頻繁に開閉しない使用度でも:160度くらいは開くように。
薄型のほうも似たような感じで、現在は水平開き問題なくますます快適に使えています。

このバインダーは、今まで作ってきた絵日記リフィルをずっと綴じていまして、19ミリリングなら1年半分くらいは入りそうです。
でも、蓄積専用にするにはちょっと勿体ないな。
もっと日常的に手に取っていきたいという思いが強いので、使い方を考えてみます。

バイブルサイズに関しては、今回のブレイリオで「バインダー増やしたい」という欲がピタリとおさまり、これが一応のゴールかな(?)という満足が大きいです。

リフィルや使い方については、SNSでまとまりなく日々投稿しているので、それらが整理できる次元になったらこちらに書いていこうと思います。

自分がそれなりに気持ちを入れて選んだ道具って愛おしいですね。
なにかとドキドキすることが多い今、手元に置くと安心します。

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ブレイリオ公式の他、下記サイトで購入できます。革色はネイビー/ブラック/チョコ。

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コードバンつながりで、夫の財布も新しくなりました(GANZO)。良いね。

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