今年もまた、実家に帰ったついでに近所のデパートのgentenで革小物をいくつか。わーい。
昨年は↓こんな感じ↓でしたので、genten買いは年に1回に定着…。

ぶ厚くてしっとりな手触り。いい香りがする革です。
色は両方、わりとナチュラルめな茶色のものを選びました。

ポーチのほうの、このブランドおなじみの透かし花模様シリーズは、いろんな商品群で展開されていて(文庫カバーと迷った…!)、すごくかわいい。
中にひとまわりちいさい布のポーチが入っていて、これと二重に使えば穴から内容物スケスケにならないということで。
布のほうもちゃんと革の留め具がついていて「間に合わせ」な感じはなく、これ単品でも使えそうなんですよ。
ざっと測ってみると幅17×高さ12センチくらいのサイズ。
横からみると底のマチが最大幅7センチくらいはあるので、意外と容量はあって使いやすそうな感じに「呼ばれ」ました。
ちなみに側面は普通に1枚革で仕立ててあって、透かし模様はありません。
化粧ポーチとしてオススメをうけましたけれど、それはもったいないかも~。
(外出先で洗面所に置いたりする機会も多いから、革はちょっと怖い。)
内袋無しのサイズなら小型の手帳やメモ帳やコンパクトデジカメがいい感じに収まるし、
(Moleskineポケットや能率手帳のサイズまではスッポリといけるので。)
ペン類がこぼれ落ちるほどの大穴でもない(笑)ので、私は、あえて中身がわかりやすいスケスケ主体で愛用決定です。
普段の外出(というか、買い物用)バッグには無印のナイロンポーチなどを重宝していますが、こっちはオシャレ系な小物持ち出し袋として旅先などにも連れていく用に。
それにしても、ポーチ類っていくつでも欲しくなってしまって困ります。
眺めただけで「手帳その他小物が入るかどうか」がピンと来るようにもなったし(笑)
必要最低限の装備として能率手帳ゴールドのサイズが基準になってしまった以上、なかなか他の手帳に浮気が出来ないかも。
やっぱり、どこにでも持ち歩ける手帳はひとつは確保しておくことが大事ですね~。

パスケースのほうは、これは比較的最近出たモデルかもしれないです。
この型押し模様でスーパーのレジ袋そっくりなデザインの革バッグ(革袋?)を雑誌で見たことがあって、面白いなあと思ったことがありまして、おそらくエコ系のシリーズ。
suica用としても必須ですが、住居仕様的に非接触タイプのカードが必要な場面が多いので、パスケースは毎日手にする生活かも。
土屋鞄のサイトで「取っ手付きのパスケース」を見て以来、これはすごく良いかも!と、ずっと気になっていたんです。
取っ手がついてればカバンの中から探し出しやすいし、荷物の多くて両手が塞がっているときはあらかじめ手首にぶら下げておける(笑)
gentenにも似たようなのがあって嬉しかったです。
土屋鞄製のほうが、ストラップも頑丈で存在感あるデザインになってるみたいなんですが、gentenのいかにも革の感じを生かしたシンプルなデザインも捨て難く。
サイズはずっと大きそうですが、バッグへの付け外しをも想定しているなら土屋のほうがおすすめかと思います。
gentenのほうは、革に直接空けた穴に金具をはめ込むようなタイプなので頻繁な開け閉めによる耐久性は謎。
私は、つまみ出したりぶら下げる用途で取っ手を使うだけの予定なのでこういうのでもいいんですが。
あと、外側にパスケース用にスリットが空いている仕様のバッグならば、ふつうの取っ手無しタイプに入れ替えるか、バッグ内に仕舞ったほうがいいですね。
知らない人にも、コレつまみ出してくださいと言ってるようなものだしね…(と、自分に言っておく)
カードは裏表に1枚づつ(裏は指穴付。)入りますが、かなり厚みのある革でジャストサイズに縫い合わせてあるので、新品の当初は出し入れに苦労するかもしれません。
ここ数日、早速使い始めていまして、見つけやすく持ち歩きやすい「ぶら下げ型」の予想以上の便利さに感動しています。
というわけで、今年のgenten買いも満足に終了です。
※2026年現在、これらの商品は廃番になっています。
