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gentenで筆箱とパンダを買いました。

これは、実家ちかくのデパートに入っているgentenで。
革のペンケースとパンダを母がプレゼントしてくれました(涙)。

ペンケースは、「巻き」ではなく「フタ」をかぶせて、下からベルトを差し込んで留めます。
四角く固い側板が入っているので3センチくらいの厚みがあります。
どちらかといえば「筆箱」っぽいフォルムなのが気に入りました。

革のペンケースは、万年筆用に仕切り付のものばかり持っていますが、これは入れるものを問わず、多種多様に持ち運べる感じ。
ちいさな定規や消しゴム、小型ドットライナーなども同梱できる室内空間がよいです。
筆記具を詰め込んでも良いですが、細長い文具ポーチ的にも使えそうですね。
付箋や予備のカートリッジインクなら便利に入りそうな薄いポケットもひと仕切りついてます。

裏側には(山羊革かな?)しっとり柔らかなキメ細かい革が張ってあって耐衝撃性も万全かと思われます。
平たく潰れない構造なので、149など大型の万年筆用をコロンと1本入れて運ぶにも実は都合良し!
(内寸横幅は16.5センチくらいあります。)

表革は柔らかいシボのある、ボルドー系ブラウン。
他に明るめのブラウンもあったかな?

というか、メーカーは違えど限りなく土屋のオイルヌメトートに素材も色もそっくり~!
それがかなり大きな決め手であると言えます。
(まさに当日、土屋トートを肩から提げていた私。
天候を選びますが、かなり愛用してるんです。
多少の大荷物を入れてても肩に食い込まない持ち手の柔らかさは感動モノ..
やっと、よい感じにくったりしてきました。)

ペンケース、陳列してあるものと店奥の未開封品を較べて見せてくれたのですが、触れることにより、だんだんと表面に艶が出て来て色も深くなってくるとか。

ストラップですが、バッグの取っ手につけられるような大きいサイズのもの。
クマとかウサギとか、もう本当にいろんな種類があって迷いまくりだったのですが、やはりこれも、ボルドーブラウンの革が効いていたという理由で。
笹とか竹の渋いグリーンもなかなかのコントラストです。
出掛けるときはちゃんとバッグに付け替えて連れて行きますけれど、いまは部屋の中にぶら下げて鑑賞中。
カワイイですわー

というわけで、新品の革の香りがふんわりしている本日です。
じっくり使って、育てるぞー(←「かもすぞー」の声で読んでね)。

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