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ルクルーゼの調理具スタンド(ユーテンシル クロック)を買いました。

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春の引越後に買った台所まわりのモノ話…今頃ネタ出しするのもなんですが…それにしてもあっというまに10月になっちまったなあ…まだまだ続きます。

これは、鍋類で知られているルクルーゼ社の、ユーテンシル・クロックという製品です。
(現在、検索するならば ユーテンシル だけのほうが見つけやすいかもしれません)

今までは、キッチン用品売場で見かけると
「お金持ちがホームパーティでワインの瓶を入れて冷やす筒型食器」
としか認識できなかったので全くスルーしていた商品群だったのですが。

前回、新居のシステムキッチンが
「包丁をさす場所が無い」
のでわざわざ包丁スタンドを買ってきたことを書きましたが、さらに
「お玉やフライ返しを吊す場所も無い」
ということにも、わりと引越直前に気付いたわけで….

↓包丁まわりの過去記事

前住居では、換気扇下あたりの壁にフック付吸盤のようなものを並べていろいろぶら下げてたんですが。
新居では、カウンターキッチンというタイプのため、コンロ脇のごく狭い範囲しか壁に接していなくて、それ以外は全てリビングに対して開放の設計。
部屋自体が広く見えるしキッチンも明るいという利点もあるのですが、リビングから台所をみたときに丸見えになる場所が多いので、収納形態に気を使うんだよなあ。

シンク前に相当する面は、30センチくらいは立ち上がっていて、調味料程度は仕舞えるけれど、さすがになにかを吊すほどの壁は無く…
そもそも壁からぶら下げるという発想から離れた方がいいのか?

と思って探したら、これは、上記のようにワインを冷やす以外にも、スパチュラ(調理用へら)とかの道具類をさしておくのに使うのだということを知りました。

陶器,金属製など、様々あったのですが、探した店の中ではこのルクルーゼのストーンウェアのがいちばんどっしりと重さと収容力もありそうな気がしたので。

既に持ってる同社の鍋とお揃いってことで、数日赤色にしようか迷ったのですけれど…。

でもなんだかこの藍色っぽい、インクのような(?)みずみずしい綺麗さにすごく惹かれてしまって、ブルーにしました。

入れ物が”おフランス”のメーカーとはいえ結局、差し込むのは竹製の菜箸とか炒めしゃもじとかお玉が主体になるので。
このどうにもならない和風っぽさにも、すんなりと馴染む青なのですよ。
それがお気に入り。

注:私のブログを読んでくださっている中でほんのりとひらめいた方がいそうな気がするので勝手に、(実験に基づく)アドバイス。
『大きすぎるのでペン立てにはなりませんので..。』

鍋のほうは、ゴハン炊きなどいまも毎日のように大活躍中ですが、とにかく丈夫です。
3年経ったくらいじゃ全く古びずぴかぴかなのが頼もしい。重いですけどね。

※2026年4月追記:
今も全く変わらず(ときどき食洗機で洗って新品同様に戻しつつ)愛用中。
飽きないし、重いので、何を差し込んでも絶対に倒れないし。
これはもう一生モノですよ。

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