2022年の手帳、いつもの能率手帳ゴールドは、きっちり元旦スタートの予定で控えています。

その他、ToDoを週ごとに練るための ほぼ日Weeksは、4月始まりのものなのでまだ途中。
気に入ってる革装なので、春までの完走はおそらく大丈夫…


これだけあればもう大丈夫だな!
と自分の中では納得していた筈なのですが、12月に入って1日1ページ仕様の手帳が加わってしまいました…
十年以上前から何度か使ってけっこう慣れているフランクリン・プランナーです。
いつものシステム手帳リフィルではなく、「オーガナイザー」という綴じ手帳のほうで、このタイプは初めてです。
A6サイズがある(他にB6とA5判も。)ということで、以前から「ほぼ日手帳」の代替として使ってみたいという興味があったのでした。
内容は、下記の公式ページが詳しいです。
○フランクリン・プランナー オーガナイザー A6サイズ〈2022.1〉|フランクリン・プランナー
最初にフランクリン・プランナーの説明書を兼ねたワークシートのページが32ページあります。
(B6やA5だと、この部分は分冊になります)

メインである1日1ページレイアウトは、フランクリン・プランナーを(リフィルタイプでも)使ったことがあればお馴染みのもの。
タスクに優先順位や記号をつけて書き込むことが出来、その下は時間軸(7-22時)と3ミリの方眼メモで構成されています。
私は例によって時間軸など無視して使いそうですけれど、工夫次第で自由度高く書き込みが出来そう。
これは良いなと思ったのは、毎週月曜の前に1ページ、週のまとめが必ず設けられていることです。

タスクや行動計画などを一覧にして書き込めます。
細分化してしまうとA6ではおそらく足りないので、内容を絞る必要もありますが…そうすることによって見えてくることもあるでしょう。
または、その週に読んだ本や鑑賞したもの、学習や趣味の進捗etc.
自分流に作り替えたまとめのページにしても、ちょうどいいサイズかもしれませんね。
綴じのクオリティは問題無く、このページ数でも完全に水平開き可能です。
紙は、後ろのほうでさっそく試し書きしてみましたけれど、限りなく「ほぼ日っぽい」というか、万年筆のインク抜けは(私の使用の範囲では)特になく、しかし薄いので裏からは多少は透けます。
シャーペンを多用する最近の好みから言うと、もう少しざらっとした繊維感が欲しかったところ。
検索してみたところ、トモエリバー紙であろうとのことで「あぁやっぱりね!」と。
ほぼ日の系列は毎年使っていることになるので、既に勝手がわかっている安心のいっぽうで、たまには違う紙の手帳も良かったか?
..という贅沢な思いもちょっとだけ(笑)
さっそく初日のページである今週月曜から使い始めていますが、ToDo以外にメモ書きもそれなりの量を書けて、先の日付の位置にも外せない予定を入れられますので。
日付が最初からはいっている1日1ページ手帳は便利だよなあと実感中。

この手帳はA6なので文庫本用のカバーを使えるのも楽しいところでしょう。
ただし、先に述べたワークシートや週のまとめなどのページ数が加わっていますので、「ほぼ日手帳オリジナル」より4ミリほど多い18ミリ厚であることは知っておくべきです。
ほぼ日純正のカバーはおすすめですよ。
ただ、バタフライストッパーにペンを差し込む場合、ほぼ日を入れていた時に入っていた太軸がフランクリン・プランナーではきつくなったりすることは有り得るので、厚くなった分の使い勝手はちょっと変わるかも。
文庫本用のカバーを使う場合、表紙の幅を調節できるタイプもおすすめです。
私は、愛用のgentenのカットワーク革のがぴったり。
十年以上は使っていますけれど、とても良い感じに育ってます。

↑ 2010年かー!

とはいえ、このフランクリンオーガナイザーA6は、カバー無しとカバー付の販売価格の差が(Amazonでは)数百円からの範囲。
フランクリンならではのビジネス向けに使えるシンプルデザインだし、この厚みに合う純正カバーを一応確保しておくのも良かったかな?
と今になっては思ってます。
というわけで、書店の手帳コーナーを覗いたり、他人様のレビューをネットで読んでしまったりで、予定外の手帳類が増えるのが年末年始です。
もう仕方ないね〜!
