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ボルドー色の多機能ペンを買いました。(ピュアモルト ジェットストリーム インサイド)

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ロフト店頭で目撃するなりぐぐっと吸い寄せられた複合ペンです。
わりと太軸で、グリップ部分が木製!
こういう材質の筆記具だと、茶~黒あたりの範囲でしか見たことなかったのですが、これはボルドー。
上半分の樹脂部分も含めて、なかなかいい色だと思いました。
赤溜の漆みたいな深みがあるんですよ…。 (他に紺色のネイビー軸もあってそちらも素敵です。
ダークブラウン、ナチュラル、メタリックブラウンが通常色で、ボルドーとネイビーは「限定色」なんだそうな!)

ボールペン芯はジェットストリームで0.7mmの赤・黒、そして0.5mmシャープペンの3機能ついてます。
黒軸に茶色の木製グリップという非常に格好いい見かけの、5機能(ジェットストリーム4色+シャープ)バージョンもあるのですが、値段が一気に倍に跳ね上がって2100円。
とりあえず今回は第一印象で惚れたボルドー軸を買いました。

「ピュアモルト ジェットストリーム インサイド」という名前のペンです。
俳句みたいですね! 

誠 Biz.ID:仕事耕具:ピュアモルトとジェットストリームが合体!? ウイスキー樽材になめらかインクの多機能ペン、三菱鉛筆から

ピュアモルト軸といえば、2mm芯のホルダーを持っています。

現在、ステッドラーの青色芯を入れてアンダーライン的な用事で使っています。
私の手にはかなり重いので、文字をたくさん書く目的には無理な感じ。
でも見た目がとても気に入っているので、つかず離れずな使用頻度といえます。

今回のピュアモルトジェットストリームインサイド(名前長っ)の場合、グリップ位置だけなのですがこの使用率だけでも、同体格の総樹脂軸多色ボールペンにはないミッシリな重さ。
このグリップのせいで前方へ程よく重心が集まるので、手の中で落ち着くところも新鮮な心地よさです。

ピュアモルトは固く締まった材質なので、このあたりは重さと共に好みがわかれるところかもしれません。
私はもうちょっとフンワリな触感の、ファーバーカステルの「エモーション(の安いほう)」や「ベーシック」のほうが木軸っぽさの魅力を感じるのですが、反面これらは傷や汚れもつきやすいです。

とはいえこのピュアモルトにも当然、金属や樹脂にはない温かみがあって、木を使った筆記具はいいものだなあと思います。
店頭で見た限りでも、見た目の個体差はかなりあるんですよ。
ベースになる色の差はほぼ無いと言っていいのですが、この材質本来のスジ状の木目が黒っぽく染まるので、これの多い少ないでだいぶ印象がそれぞれ違う感じです。
(こういうのは経年変化とかあるのかなー?)

また、前出のピュアモルト芯ホルダーのシリーズと違って、スジによって出来る凹凸がそれほど磨き込まれているわけではないので、木目が目立つものほど溝っぽい凹みも多いといえます。
(このへんの処理の仕方にプレミアムエディション軸とのランク差を感じるかな…。) 数本並んでいるだけでも非常に個性豊かなので、これは是非、お店でピンと来る雰囲気を選ぶほうが楽しいと思います。

ジェットストリームは、Fシリーズを色違いで2本(3色BP軸と、2BP+1MP軸)も買ってしまったほど持ち心地と0.5mmBP芯のファンになっていたのですが、今回この重量感とともに使う0.7mmインクも滑らかで実に気に入りました。
シャープペンの軸直径としてもこれくらいの太軸が理想なので、文句なし。
よく見ればなるほどの大人っぽさと高級感があるので、外出時の持ち出し用として活躍してくれそうです。

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