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キーボードの「フタ」も買いました(バード電子 キーボードルーフ)

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先日、新調したリアルフォースの記事を書いていて、さまざまに関連品を調べているうちに、とうとう衝動買いしてしまいました。
キーボードにかぶせる透明樹脂のフタ(キーボードルーフ)です。

このキーボード使って初めて気がついたんですが、真っ黒いキーボードってちょっとしたゴミがのっかると目立つんですよね~。
(以前はキーは黒くて周囲が銀色のものでした。)
せっかく極上キータッチを楽しみたいと東プレにしたわけなので、いくら大事に使いたいとはいえ、よくある「キーボードカバー」は避けたかったのは当然。

使わないときの埃よけ、という感じでしょうか。
しかし、それ以上にこのハードタイプの覆いにした理由は、前回書いたとおり、キーの押し下げが非常に軽い力でもいけてしまうため。
前のキーボードが硬めだったので、わりと無頓着にキーを触る癖が抜けません。 線がなんでまっすぐにしか引けないんだろう…と真剣に悩んでいたらshiftキーに小指がほんのちょっと触れていた!
こ、この程度で?…とか。

そんなわけで、キーボードの上に資料やメモ帳などを「ちょい置き」したままのパソコン操作ができなくなってしまったのは残念。
しかし今回購入した、この「フタ」をかぶせた状態ならもちろんそれらが可能になるし、キーボードを下敷きにした状態で、タブレットやソフトのマニュアル本や大判の雑誌etc…をイイ感じの角度に保って目の前に設置しつつ画面に向かうことが出来て非常に好都合なのです。
もちろん、おやつを食べながらネットを眺めていても、菓子の粉がキーの隙間に侵入しないのも素晴らしいです(笑)

他にも テンキーレスサイズ用 / HHKB用など、さまざまなラインナップがあります。
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※2026年2月追記:若干の傷は増えましたし、クッションシールも適当に(100均で買ったフェルトシールを細く切ったりして)貼り替えもしましたし、テンキーレス用など買い足しもいくつかしましたが。
この記事の時に購入したフルキーボード用、20年後の現在もしっかり活躍しています!

断面まで、きちんとつやつや磨かれているので、思ったより高級感があります。
キーボードに当たる下辺に薄くて細長いスポンジ足がつけられるのもフタをはめたときの傷を避けられて良いです。
使用可能サイズもサイトに明記されているのでご購入の際は要確認ですが、たいていのフルサイズキーボードで不都合なくハマるようですよ。
(現在、テンキーレスなど、RealforceやHHKBなどのさまざまな機種にぴったり合う品揃えが有ります。)

今でこそガラスのように美しい透明度ですが、そのうち傷とかついてくるのでしょう。
どうせだったらなにかドーンとステッカーとか、貼って剥がせるタイプのシールでも貼って楽しもうかなとか考えたり。

そうそう、後々の清掃メンテナンス備え、キートップ引き抜き具 というものも一緒に買いました。
そこまでのクリーニングはやったことないんですけど、いつか必要なときもあろうかということで。
(まあ不器用なんで、本体が新品のうちからいたずらに試す気は起こりません。引き出しの奥にしまっておきますよ。)

トトトトト…と不思議な音を立てながら文を書くのにようやく慣れてきました。
「叩き」に使用するエネルギーと心理的負担?は以前の半分くらいといっても過言ではなく、これがブログ更新の頻度向上に作用するといいなあと淡い期待中。
だからといって筆力は上がらないのはわかってるんだけどねー!!

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