
近所の文具店で見かけたので買ってきたのは、「ポケット付箋」。
以前からいろんな方のブログ上で便利だとレビューされていたので気になってましたが、ようやく。
紙ではなく、半透明のフィルムっぽい素材にL字型に糊がついていて、ノートや手帳等々の好きな場所にポケットを作ることが出来ます。
こういうものなので粘着力は強めながらも、「はってはがせる」フセンぽいところが便利で、位置を変えて付け直したりもできるので、1セット(20枚入り)持っているとかなり活躍しそうな気がします。
厚みがとってあるわけでもなく、1.5センチくらいの幅でしっかり糊がついているので、そんなに大容量は入りません。
せいぜいカードやメモ用紙などの、紙片数枚程度でしょうか。
それでもポケット無しの時とは全く使い勝手が違ってくるので、早速正月明けから使っているMoleskineの表紙裏にくっつけて重宝しています。
Moleskineは後ろに立派なマチ付きポケットはついていますけれどね。
「開いて、すぐに閲覧出来る」 ←半透明なのではさんであるメモ全面が読める!
という点で、そこにリスト(週間や月間の長期用も含むToDoや、買い物用件など)を書いたメモをはさんでおくとすごく便利なんじゃないかと予想しています。
今までもよく使うノートには、巻末などにセロテープ+カード等を使ってポケットを手作りしていたのですが、こちらのほうがずっと手軽なので、もっと早く使っていれば良かったなあ。
ポケットの機能を果たすこういうのといえば、トラベラーズノートのポケットシールですが、革裏にもしっかりくっつく粘着力と、使い易い様々な形があることで、本体リフィルともども、旅先の資料整理にとてもお世話になっているのです。
(今回のポケット付箋もぜひ、ざっくりと入れられるくらいの大型タイプが出て欲しいかも。)
