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革のペントレイを買いました。(土屋鞄製作所)

ずっと欲しいと思っていたのですが、「売り出す度にあっという間になくなってしまう」ということはコミミに挟んでましたので。
いよいよ告知のメルマガがきて、発売開始になるという夜9時をじっと待っていたのでした…。

・土屋鞄製造所 ヌメ革 デスクトレー ←2012年現在、廃番になりました

※そして2026年の現在も愛用していますので、この記事を残します。
落ちないインク汚れが2,3箇所発生した以外は、見た目の劣化がほとんど無いのがすごい。
玄関の鍵置きだった時代もありましたが、現在は再び万年筆トレイとして机上にあります。

よい香りがする、しっかり厚い仕上げですが、写真で受ける印象よりもずっと軽いです。
明るくて綺麗なブラウン。(この色が一番人気なのだ!)
ペンに隠れていますが、中央に土屋鞄のマークが押してあります。
金茶色のステッチやぴかぴかに塗られたコバもいい感じ。

バッグや手帳と違ってそんなに手で触るようなものじゃないと思うんですが、この先どういうふうに変わっていってくれるのかゆっくりと観察していこうと思います。
お値段の割には満足感が相当高くて、実に良い買い物をしました。

写真の通り、149でもなお幅が余っているくらいのたっぷりサイズではあるんですが、ちょうどこの空間をポストイットの特等席にすると、事務作業中や読書時になにかと便利なんです。
机上では、キーボードのサイドにつけるようにして縦置きしています。
だいたい、その日の主力メンバー3本くらいを太軸でも余裕で搭載できます。

サイトの商品レビューによると、玄関やベッド横に置いて鍵や腕時計の定位置にする人も多いみたいで、カッコイイですよね。
うちはメガネ置きに使ってくれるかなあ。次の売り出し時に検討しよう。 もっと大きいサイズのも売れてるみたいです。
明るいブラウンならホコリが目立たないから良いかもと思って選びましたが、チョコ色なんかも高級感あって気になってます。

万年筆の床面落下は、遭遇体験すると心底、震え上がります。
ふと気付くと、フローリングの板の継ぎ目に直立して突き刺さっていた某ペン、白いカーペットの上に青インクを撒き散らしながら床に転がる某ペン等々…..、大昔のと言い訳しておこう…衝撃映像が脳裏に浮かぶだけでサーっと鳥肌がっ。
落下後、無事でも(無事じゃなかったこともある。ひしゃげちゃって全然インク出ないとか。)なんとなく書き味が変わっちゃうんですよね..(涙)。

以降私が心に決めて続けている、落下を防ぐ対策は唯一、「机の上の平面に”そのまま”置かない」です。
使用時は必ずペントレイやひきだしなど、決まった場所に収納すること。
ちょっとした心がけで防げる事故は多いです。

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