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4月始まりのデイリー手帳を買いました2020(日記用:NOLTY メモリー3)

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年が明け、4月始まりの手帳も売場に並び始めました。
昨年から使い始めた日記帳、いくらか迷走した時期があったものの、4月始まりで使い始めたNOLTYの手帳がとても気に入り、1年完走できそうです。
2冊目もいけそうな気がしたので、同じ「メモリー3」を注文しました。

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詳しい仕様は過去記事に書いていますのでご覧下さい。ありがとう去年の私!

上にも書いたとおり、「日付がきちんと印刷してあること」は、私には日記を継続する上でとても大事だということもわかりました。

一日あたりにするとA6サイズ程度の書き面積で比較的すぐ埋まること
(足りない気がするときもあるけど、その割には後ろのメモページを補充に使うほどでもない。
たぶん適量なのでしょう…)

と、見開きで4日分を眺めることが出来る
(ので、内容だけでなく、ペンやインクをいろいろ変えて俯瞰できる)
面白さもありまして。

寝る前の習慣としてほとんど毎日書き続けることが出来ています。
忙しかったりで当日書けなかったとしても、翌日ぐらいには必ずなんとか出来てるかなー

紙の書き心地が本当に好きなんですよ。
この手帳に使われているNOLTYのダイアリー用紙、もちろん万年筆にも無敵ですべすべと書き進められます。
(これでハードカバーの日記帳やノートが出てくれたらなあ。)

コース←極太 やスタブ、ミュージックといった、普段づかいするには太すぎるペン先を楽しめて、好きなインクを鑑賞しつつどんどん消化できるわけですから。
ペン好きにとってアナログの日記帳は大事な場所です。
紙の上で発散できてれば、ネット上で余計なことをぼやかずに済む効能もあり。

とにかくもうこれで「日記帳ジプシー」を卒業できましたから、たぶん毎年買うことになりそう。
業務日誌やToDoなどを書き込むスケジュール管理手帳としても充分使える横罫レイアウトなので、たぶん廃番にはならないだろうなと思うのですが。
1月始まりのほうに統合されたらどうしよう、とか今から心配しています。

そうそう、この手帳には、アシュフォードのルガードのカバーをかけています。
昨年の4月頃、伊東屋のノート売場でワイン色の革で購入したのでした。

ルガードは、アシュフォード製品を代表する革のひとつで、さまざまなサイズのシステム手帳に多く使われています。

しかし私の場合は、ルガードといえばこのダイアリーカバーなのです。
2012年から数えて3個目になるのですが、現在に至るまで、どれも仕事用ノートや週間手帳(ベルノA5)のカバーとして毎日手に取っている活躍ぶりなのですよ。

ほとんど手入れはしていないのですけれど、変わらず、色目くっきりツヤツヤのままです。
赤革や青革の時代より、持ち主がだいぶ大人になってしまったせいか、今はワイン革の落ち着いた感じが一番お気に入りと言えるかなあ。
買ってまだ1年経っていないので、革の触り心地もうっとりするほどのすべすべ具合。
これも毎日書きたい原動力になっているかもしれません。

購入時にもとからついている青い合皮カバーは、4月始まりの場合は毎年同じデザインのようですね。
(私にとっては、書き終わって蓄積するときしか着けないカバーではありますが、)何年ぶんか並べることが出来れば統一感が出て格好いいのではないか?と期待。

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(アシュフォードでは既に廃番の製品ですのでご注意下さい:2025年7月記)

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