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ましかくのツバメノートを買いました。(ツバメノート スクエアノート)

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ツバメノート正方形

今回、新商品ということでいちはやく買ってみたのが、正方形のツバメノート。
60枚綴じの厚めサイズで、中は5ミリの方眼です!
真っ白ではなくクリーム系な、ツバメでおなじみの中性紙フールス。
A5も好きなんですが、「ましかく」判型も妙に惹かれるんですよね~。
数ヶ月前、丸善をぶらついていたときに在庫処分セールに出ていて即買いしたロディアのリバースブック(カラフルなポリプロピレン表紙のやつ。今は廃番でしたっけ?)、
何に使おうかと考えつつ大事に持ってます。
飾りたいくらいかっこいいんだけど、大きめなのでなかなか使い道がみつからない…

この、ましかくツバメノートを入手したかった最大の原因が「(やはり正方形判型の)クオバディスのExecutiveとほぼ同じサイズ」であると書いてあったから!
A5や文庫(A6)サイズの手帳なら汎用性もあるんですが、Executiveのカバーを使いまわせるノートがクオバディス純正品以外で手に入るとは思わなかった。
(リフィルを買ったときに一緒に注文した、3冊セットで1000円という”専用メモ帳”は持ってるのだけど…信じられないくらい薄いんだこれが!!)

届いてから早速、一番最初に買ったエメラルドグリーンの「クラブ」のカバーに入れてみました。
おお。本体リフィルよりは若干薄いのでそれなりの”痩せた”感じはありますが、ダブつくような不便さもなく、ほぼぴったり。
「クラブ」カバーの丈夫な合皮素材と、このあおみどり色、好きなんですよね~。
方眼だし、WEB関係の勉強に使おうと計画中。

来年、ほぼ日手帳カズンを運用するとなれば、大きめサイズのバーティカルなウィークリーという、現在のExecutiveの立場をも包括することになるので、ひとまず来年はクオバディスお休みな線が濃厚。
赤革のカバーも復活できてしまうかもなあ。

もちろん、普段からExecutiveやExecutive Noteをご愛用の皆様には、これ以上ぴったりくるものはないでしょう!というほどの好相性な「補助ノート」としてオススメですね。
ウィークリーやマンスリーをクオバディスにまかせて、ツバメのほうはデイリーのメモ帳としていいんじゃないかな~。
(ちなみに、リフィルとこのツバメノート、純正のカバーに2冊一緒にはさみこむのはちょっと無理です。)

そうそう、ここで買ったツバメノートと言えば、以前、3冊も頼んでしまったA5判の方眼ノートですが、30枚綴じという手軽な薄さと5ミリ方眼の使い勝手の良さで、各方面(進行記録や制作資料のメモ等々、業務別に1冊づつ割り当てている。)でこれもそれぞれ活躍中。
メールの文章や画像資料などの印刷物も貼りやすいし、「何に使おう」「使い切れなかったらどうしよう」という不安も少なめにルーズリーフ感覚で使い出せるのが、ページ数の少ないノートの利点ですね。

ツバメノートの紙は、スバラシイ品質ながらも少々ざらざら度が大きいので、好きずきあるかもしれません。
鉛筆芯や、インクフロー多めのあまり細字じゃないペンのほうが気持ちよく書けるような気がします。
ファイバーチップのマーカーや、ローラーボールなんかでもよく使ってます。

こんな感じに、すてきなノートが次から次へと世間に出てくるので。
無駄なくきちんと使ってあげるためにも、ドカッとまとめ買いしたい気持ちをぐっと抑えるのが大変なのです…。

他にも、さまざまな厚みと表紙柄で展開中のロングラン製品となりました。
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