\ 旧ブログ時代の文具関連記事もこちらへ引っ越し作業中です/

ジェットストリームプライムの3色ボールペンを使い始めました。

この記事には アフィリエイトリンクが含まれています。

先日出掛けたときに、持ち歩き用の筆記具をまるごと忘れたことに気付いたので、以前から気になっていた3色ボールペンを買ってしまいました。

サクッと通りすがりに買うには贅沢品なのですが、何度か店頭で試し書きして好感触だったのです。
そのうち…と思ってきたからまあいいや、と。

シャープペンシル付きの3+1よりボールペン3色軸の方にしたのは、持った感じの細すぎず太すぎずな直径が私の手にしっくりきたことと、軸の段差が全くないシンプルさが良かったのです。
芯を入れるため首軸との境界はあるのですが、そこが極力目立たず手にも凹凸が感じられないような高い精度で作ってあるところが非常に気に入りました。

金属の表面はサラっとしているのですが滑るほどでもなく、程ほどにズッシリ感のある重量も筆記が安定していい感じです。
というわけで軸の素材感は、さすが値段なりのことはある、と感心すること多し!

その反面、これはちょっと欠点だなあと思ったところ。

ノックボタンが全て黒のパーツに統一されているため、どの色を押せばどの色の芯が出てくるのか分かりにくい。
軸上部の、鏡面反射たっぷりな銀色天冠の部分に、細めのラインで色表示があるのみなのです。
これではどこが何色なのかはぱっと見では区別がとても難しい!
現状、芯の先に色ごとのラインが引いてあるので、なんとなくそれで区別している感じです。
慣れるまでは、出たとこ勝負?
この部分のデザインは、スタイリッシュにやり過ぎて使い勝手に失敗している某コンビニのコーヒーマシンを思い起こします。

140827jetstream

そして、クリップ上部に付いている宝石っぽいパーツ・・・
これは、Amazonのレビューで怒ってる人が相当数いるのでかえって興味津々だったのですけれど、見れば見るほどナルホド〜ほんとだわと思う箇所です。
可愛いことは認めますし、私の場合はここがある程度の吸引力をもって店頭で手に取った原因となりましたが、大人の文具としての雰囲気を出す役目はあまり果たしていない気がします。
透明度の低さや光沢の無さでニセ宝石(しかもプラスチック製)ということが丸わかりなのはどうなんだろう?
他の場所の素材感が比較的大人っぽくまとめられているので、少々ちぐはぐな印象を受けました。

同時に、宝石的パーツにもモンブランのボエムやカルティエのディアボロシリーズはこういう部分にもちゃんとお金を使っているんだろう(だからすごく高いんだろう!)なあ…とよくわかった次第です。

 
とはいえ、書き心地の良さはさすがです。
その見かけから使う人を選ぶかもしれませんが、私はわりと満足。

しかし、今回選んだ軸は0.5mm芯構成なのですが、かなり細字でシャリ感も多めの書き心地。
他のゲルペンだと0.3mm台くらいと同等の手応えでしょうか?

0.7mmのほうだと黒色系の軸になるので、好みで目立つ”派手濃ピンク”軸にしたのですけれど…買ってから気付いたのはジェットストリーム芯は0.5mmといってもだいぶ細ーい線だということ。

0.5mm系は細字ゆえにどちらかというと女性向けっぽい配色です。
小型手帳には向いている字巾ではあるのですが出る線が若干心もとないので、後日芯だけ0.7へ換装するかもしれません。

いわゆる4C互換芯ぽいので(例のごとく微細な直径差でどうにかなったとしても自己責任ではありますが)余ったほうはLAMY2000の4色のほうに替えると有効活用できるのかも?
・・・とはいえ緑色の芯が無いのでした。

  • URLをコピーしました!