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扇柄の蒔絵軸が増えました。(手紙ペン 蒔絵物語)

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前回、雪結晶柄を買ったときに「蒔絵軸は2本くらいでやめておこうか」などと書いていたのにこれだよ!

うちの近所のモールに入っている文具店でつい先日、ほぼ全商品の2割引セールが開催されまして、ホクホクと買い物に出掛けたのです。
このお店、手紙ペンの蒔絵軸をかなりの種類置いてあるのですよ。
通販サイトの写真より、実際の絵柄はずっと美しいと感心したのもこの売場で。

購入したのは「扇面 黒」という軸です。
Amazonの画面上での第一印象では、少し派手すぎる(いかにも和風アピールしすぎでは?)という感じを持っていたのですけれど、実物は、黒地に映える赤や金の模様が立体的に迫ってきて、まるで宝石をはめ込んだよう。
おお、いいね!

というわけで、3本になってしまいました。
万年筆のような値段ではないから多少あつまってもOKだよね!←言い訳 以前も書いたように、cocoiroのブルーブラック芯を詰め替えた雪柄紺軸は、ほぼ毎日使うくらい気に入ってます。
私の中では、これは限りなく「硬めのフェルトペンぽいもの」なので、その取り扱いのラクさがとても魅力で。
(心身の調子がイマイチだったり忙しくて気持ちに余裕がないときは、緊張感をともなう万年筆よりこういう筆記具のほうに手が伸びるのです…)

今回、cocoiroブルーブラック芯の予備も合わせて、ボルドー芯も買いました。
これがまた、最初に買った桜柄の臙脂色軸にぴったりとまるでお揃いかってくらいに合う軸色なんですよ。
インク自体も、赤みが強めの明るい葡萄色が良いです!
アイデアスケッチやブレストメモなどに重宝する色味なのでおすすめな感じ。

今回購入した扇柄軸には、元々入っていた手紙ペン用黒芯をそのまま入れてます。
サイズ・形状ともに全く同様のcocoiro芯と較べると、
芯軸の素材にラメが入ってないことと、ペン先の根元に小さな金属パーツを使っていることと、
あと気のせいかもしれないんですが、いくらか多めにしなるので筆ペンぽさがある(cocoiroより僅かに柔らかめなような…?)のです。どうなんだろ?

ほんとうはcocoiroグレーインクの芯に興味があって扇軸に早速入れたかったのですが、店頭在庫無しだったのが残念。
黒芯は、さすが筆ペンの会社の黒!という感じでまさにくろぐろと力強いので、グレーのほうを「控えめな黒」として活用したかったのです。
クールグレー芯、いつか入手することとしましょう。

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