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コヒノールの芯ホルダーを買いました。

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とおりがかりの雑貨屋さんで見つけたKOH-I-NOOR(コヒノール)の2ミリ芯ホルダー。
チェコのブランドだそうです。
今まで、SCOSでしか見たことがなくて、かわいいなあと気になっていたものなので早速オレンジ(に近い黄色)軸をゲット。

SCOSの芯ホルダーの品揃えは、知る人ぞ知る、という感じですごいですから。
6ミリくらいの極太芯のものもたくさん。
あんなに小さい店なのに、小一時間は動けなくなる魔力…

ステッドラーやユニの芯ホルダーは複数もっていて、ちゃんとスケッチやメモ書きなどにも使っているのですけれど。
しかしどうもあの、銀色部分のぎざぎざした金属加工というのが苦手で触れません。
(特にユニのほうの仕上げが粗めなので気持ち悪い)気がつくと、グリップより上のプラスチックになってる位置を握って使っています。
それでもわりと書きやすいバランスを保っているのがステッドラーのすごいところだなあと感心してるわけですが。
なんだろ、何か変な電流でも流れてるのかと思えるほどに長時間指をつけられない。
(そんな理由で、今までインクを入れる前から使用を諦めたのが無印良品のアルミ丸軸万年筆。)

もともと1本、コヒノール製HBの2ミリ芯が入れられています。
シャリっとした、爽やかな(?)硬めの書き味なので、わりと細かい字なんかも書けて気持ちが良い。
替え芯も一緒に並んでたから買ってしまおうかなあ。
ステッドラーの芯は何種類か持ってるけれど、ブランドが違えば同じHBでも書き心地が違うんじゃないかなと予想。
ある程度の硬度の芯をセットすれば、シャープペン的に使えるホルダーとして、手帳(モールスキンにももちろん。)の文字用なんかにもいいんじゃないかと思います。
カバーにあわせて軸色揃えたりしたらきっとかわいらしいよ。
500円くらいだし、濃いめな芯を入れる用途で仕入れておこうか。
鉛筆っぽい緑軸で使ってみたい。

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コヒノール 芯ホルダー

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