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シール貼りな趣味。

Mrs. Grossmansのステッカーがすごく好きです。
海外メーカーですが、ロフトやソニープラザ等でもよく見ますし、私は伊東屋の地階のシール売り場でまとめ買いすることが多いです。
LAに行ったときは、ホテルの前の雑貨屋さんのカード売り場にもたくさんぶらさがっていたので、いくつか仕入れてきちゃったり。

スクラップブッキング(手作りでカードやアルバム等を飾り付けを楽しみつつ制作する)という趣味分野が近年すごく盛り上がってるそうで、シール類もこの関係で脚光を浴びているみたいです。
ミセスグロスマンズのステッカーは、日本製のよりは凝りすぎてない、クラフト感のある絵柄が多くて気に入ってるんですよ。
テーマ別に膨大な種類があるので、じっくりと選べば、貼り付けるだけで絵本が出来てしまうくらい。
ホログラムのような効果が入っているキラキラタイプのものと、リボン状に長かったりちょっとした紙一枚分のサイズなので自由に切って使える布地模様のタイプが特によく買ってます。

伊東屋では、種類ごとにロールになったものをピリピリと台紙のミシン目で破って選べるようになっているので(1区切り50円、等々値段がそれぞれ違う)、気付いたらどっさりカゴに入れてレジに向かってます。
こまごました紙類でも、頑丈な厚紙のホルダーに入れて包装してくれるのもこの売り場の好きなところだなあ。

私の場合は、手持ちの文具類に貼り付けて華やかにデコレーションするのが結構好きだったり。
気に入った(でもどこにでも売ってる100円台くらいの透明軸の)ボールペンをデコレーションしたり、ノートの表紙などにもワンポイントで。
まあやっぱり、今までで史上最強に「貼ってくれ」と呼びかけてくれたのはモールスキンノートですね。
あの黒い表紙は丈夫が取り柄であるけれど、シンプルでつまらなすぎる..とついつい。
ま、外に持ち歩くつもりはないからいいかとべたべたに埋め尽くした、家庭内備忘録用途のラージサイズのもの(左)と、HP管理系で使っているリポーター(右)。←縦開きタイプの作りだけれど、Reporterはあえてスケッチブック的に横向きにつかうことも強くオススメしたい!

普通に、売ってるときについてきた「帯」のようにファブリックタイプのステッカーを同じ位置に貼るのも素敵だと思うので、次回新しいモールスキンをおろすときにやってみようと思ってます。
カッコイイ模様のを買ってあるので。
…そんな理由もあって、専用革カバーのオーダーなんかしてしまうとこの楽しみがなくなってしまうので、今回はやっぱり注文するのは遠慮することにしました。

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