ベランダ園芸活動、昨年の猛暑で枯れまくったせいか一時期はかなり気力が低下して、「何もかも片付けて、読書や書きものができるよう屋外用の家具でも置くか?」などと考えた程だったのですが。
秋から少しづつ大きくなりはじめ、春には結局いつもと同じ景色ですよ…
もう新しい鉢を置く場所がないく位に大混雑です!

2024年の春から何度も刈り込みを繰り返して育ててますが、満開はこんな感じ。
寒い季節の濃いめな花色がとても可愛いです。
暑さにも寒さにも、植え替えあんまりしないことにも全く動じない強さが素晴らしい。

ラナンキュラス、スーパーで小さな苗が並んでいたので年明け位から育て始めました。
花束のようにたくさん咲いて、見飽きない可愛さ。
早春のお花の中ではいちばん好きですよ。

輝くような明るい色。

枯れた芝生みたいな芽が出ていて、割引価格138円だったクロッカスの鉢。
日なたでたっぷり水をやったら生き返りましたよ。

サントリーフラワーズのオステオスペルマム、キララ。
秋冬はほうれん草みたいな見かけのまま、ほんの少しづつのペースで株が大きくなっていき、春に突然ドバーッと咲きます。
この花は、下の写真のとおり花びらの裏側が黄色いんです。オシャレでしょ✨️


オステオスペルマム マスカレード。
これからもうちょっと咲くと思いますが、とても派手なグラデーションです。
しかも刻々と色が変わっていくので、毎日様子が違う不思議な品種。


ネメシア モフモフ ←これが品種名…
12月のかなり早い時期からどんどん咲いて既に一度刈り込み、2回目の満開。
もう一回いけるか?と、再び坊主にして育成中です。
ネメシアは初めて育てるのですが、冬からの花付きの良さですっかり気に入ってしまいました。

PWのスーパーゼラニウム チャンピオン ロージー。
秋から育て始めました。
前代は夏にかなり厳しい状態になり(葉が真っ白に…)この新人も苦戦を強いられると予想しますが、なんとか頑張って欲しいです。
ロージーの花色、すごく可愛いですよね。

ヒヤシンスは、ベランダに香水を撒いたかのように良い匂いでした。
あっという間に花が終わってしまって寂しい…。

パンジーやビオラもいくつか育てているのですが、気が付くと既にモサモサに咲いていて、可愛い写真が撮れてません。

2023年の秋に苗を買ってきたボンザマーガレット、何度も刈り込みしてますが12月くらいから開花待ちしていたらこんなに巨大化してしまいました。
直径が80センチ近くまでいったら、株が割れちゃって(Xboxのロゴみたいになってしまい)あんまり綺麗に満開させてあげられず反省。
この直後にバッサリ刈り込みました。

というわけで理由が見つかったので、無印良品で以前から気になっていたけれど品切れでなかなか出会えなかった園芸ばさみ(1890円)、とうとう買ってきました。
おっそろしいほど切れます。
バネ付きなので疲れにくい。
薄くて小さなビニールカバーはついてるんですが…もうなくしちゃったかもしれない…先端が刺さりやすいので流血防止に園芸手袋(指と手のひら側にゴムの滑り止め層がついてるもの。100均でも買えます)は必須です。
マーガレットの巨大株もサクサクと刈り込み完了できました。
この価格帯の中では、ホームセンターの園芸コーナーにあるものよりも使いやすく切れやすいと思います。
持ち手の黒い部分がグラスファイバー製とのことですが、いちばん上のストッパー部分が長持ちするように祈ってます…。

草花や観葉植物程度にしておくのが長持ちのコツ。
私は、咲かせるのと同じくらい刈り込み作業が大好きなので…
梅雨前のダイアンサスなど一斉切り戻しにも活躍することでしょう。
花柄摘みや、新芽の摘心などにも活躍しているのは、こまかい作業にも向いている、下記のALLEXのもの。
こちらも相当なパワーがあるのでペチュニアくらいはサクサクと坊主に出来ます↓

というわけで、秋から育ててきた品種はそろそろピークですが、まだまだ春はこれからです。
気温がやたらと高めな場所なので、早春→梅雨前くらいの品種交代が既に始まってます。
ダイアンサス(ナデシコ)もこれからがピークですし、フクシアやペチュニアも苗を仕入れないといけないシーズン。
テトリスのようにあちこち移動しては隙間をみつけて並べている状態ですが頑張ります。


これは、うちのマンションの隣で咲いてる桜。
日曜日にお花見してきました🌸
