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「1本あれば、絵やメモがもっと楽しい! 赤青えんぴつ イラストBOOK」を読みました。

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単色の色鉛筆は別として、両端から削るあの「赤青鉛筆」なんて、日常的に使ったのはもういつの頃だったのか?覚えてない気がする年齢となりました。

文具としての良さは、今までも何度か情報として得ていたので関心はあったのですが。
多機能ボールペンを何本も持ってるし、個人的には使わないかなーという感じでいました。

それが今回入手に至ったのは、この本が発売されるときいて準備しておこうというわけで!

著者のyuzukoさんのイラストや書き文字、以前から好きなんです…。

ちなみに私が買った赤青鉛筆は、セブンプレミアムの「ころがりにくい赤青鉛筆」という、2本入りのもの。
(セブン系のスーパーに吊してあって、120円ちょっとだったような。コンビニのほうでも入手できるかは未確認です。)

パッケージにトンボのマークがついてるので、中身は同社の六角軸のものです。
ということは、鉛筆としてのクオリティも文句ナシですね!

樹脂製の透明キャップが2個ついてますので、削った両端にはめることが出来て実用的です。
型番等の刻印は全く無く、中央付近に小さーく白い字で「なまえ」とあるのみで、このシンプルさも素敵。
わりとどこにでも売ってる文具なのでスーパーやドラッグストア等々、家の周辺の数店を見て回ったのですが、ここのがかなりのお気に入りなんです。

というわけで、この、赤青えんぴつ本。
事務用品というより、「画材」として大いに楽しむための本であるところに私は惹かれました!
たった2色なのにここまで万能に可愛いものが描ける(作れる)なんて。
手作りが好き・可愛い文具が好き・手帳やノートへの書き込みが好きな皆さん〜
赤青えんぴつのパワーに驚くこと間違いなしですよ。

普段は市販のマスキングテープやシール類に頼りがちな、ちょっとした飾り枠やラインなどの描き方はとても参考になりました。
(私は、「ランダムな水玉模様の描き方」のページにしっかりとフセンを貼りました。)
赤/青のお互いに対して、どういう比率で描き込むとおしゃれにかわいく見えるか、というセンスある差し色の加減も学ぶことが出来ます。
赤+青にさらに1色足す時の組み合わせ方のページも好き。
私は主に足すなら、黒ペン派ですが、グリーンもいいなあ。

無地の紙面が(ノートだけでなく、カードやレターセットや包装紙までも!)
赤と青の2色を使ったちょっとの描き込みで、オリジナリティあふれる可愛い文具になってくれるお手本がたくさん。
そうそう、自作の手帳枠も作れてしまうのですよ。
白地だけじゃくて、クリーム紙や、クラフト紙のブラウンの上にも合うんだなあ。

How to本的な堅苦しさは無いので、どのページから眺めて真似しても即役に立ちます。

こういう配色だし、太めの線で印刷してあるので、コピー用紙程度の厚みを重ねてもしっかり透けるのも便利ですよ。
「(横に本を置いて真似することに自信がないなら)まずは、色も形もそのままなぞって、手に覚えさせてみては?」
と提案します。
そうなったあとしぜんと自分流の飾り方が生まれてきそうな気がします。

赤と青の配色の万能さ、まさに色鉛筆の「最低単位数」的な存在となりまして、すっかり気に入ってしまいました。

両側キャップ装着である上、まだまだ新品なのでだいぶ長身ですが、そのうちいつものペンケースに放り込めるくらいコンパクトになるのが楽しみです。
外出書き(描き)ものにも必須アイテムとなりそうな予感ですよ。

※上に掲載の写真は、最近から(システム手帳につけている絵日記の)ネタ帳として独立させたメモノートです。
 絵日記にリフィルとして一緒に綴じてると、いちいちパタパタひっくり返すのが面倒で。
 バインダーに差し込む形で持つことにしました。
 10年くらい前のほぼ日手帳についてた懐かし付録なんですが、こういう”オマケの薄型メモ”ばかりを収集する箱があるんです…
 能率手帳ゴールド付録のメモ帳も未使用。2冊×8年分…!今年こそ使いはじめる!

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