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Penの2013年 10/1号「美しい文房具」を読みました。

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月の前半はなにかと用事が立て込むため、なんとまだ(!)一冊も2014年の手帳が入手できておりません。
東京方面に買い出しの旅、そろそろ出掛けたいなあ…と悶々中。

今回これを投稿したのは、この表紙画像をここに貼っておきたいから!
というくらい気に入っているのが雑誌penの最新号です。

Kindle版もあります。
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このセット、ルイヴィトンの万年筆とインク壺なんだそうです。
ガラスにうつる光のキラキラな美しさは宝石のよう。

先日銀座松屋の中にオープンしたヴィトンのなかにWriting Universeという文具コーナーが出来たとのことで、その詳細な紹介記事をじっくりと読みました。
パリに最初の専門店が出来たことは5月に行く前からコミミにはさんでいましたが、気後れも手伝って結局行けなかったんですよね〜。
待望の銀座進出ということで多少は強気になれそうなので、フラっと覗く位はやってみようかなと思います!

12色ものバリエーションがあって、積み上がった写真を眺めるだけでもうっとりな5000円台の純正インクならお土産がわりにいいかしらと考えもしたのですが
(他のモノがあまりに高いのでついこういう感覚麻痺を起こすのは仕方ない。表紙のインク壺は14万円だって…)
この秋に買うべき物品リストのことを考えると我に返りますね!
ああでもボトルが素敵だから欲しいなあ。
誌面を眺める限りでは、どれも「書いてみたい!」と思わせる深みのある美しい色なんです。ハー(嘆息)

表紙があまりに高級感あるのでブランドものばかりの特集かと思いきや、さりげなく高額品を混ぜつつも、ペンケースから鉛筆、ちいさなメモ帳に至るまでまんべんなく(もちろん数百円台からのものも)紹介されていまして。
日本のアイデア文具や、オリジナルインク、ナミキの蒔絵軸のページも良かったなあ。
つやつやに光るペーパーウエイトやフランスのペーパーナイフ等々、またいつか買ってみたいと憧れるものが増えてしまって、大変ですよ!

とにかくどれも「持ってるだけでセンスがよさそう」な気がしてしまう構図や質感の写真群、素晴らしいと思いました。
各種文具をこういうふうに置くとかっこいい(アイコン的にまとまる)という参考になるので個人的にはデザイン集としても持っていたくなるほど。

写真や時計などの特集も面白かったので、これで630円とは、オトクすぎるわと大満足であります。

penはここ二年ほどデジタル版で定期購読していますが、6月に買い替えた27インチのディスプレイで全画面表示にして読むともう、大迫力高精細で幸せなのです。
roganにも優しいし。しかしよほどの負荷があるのかMacのファンがぶんぶんまわって結構怖い。 矢印キーだけでページがめくれるので操作もらくらくなところが気に入ってます。

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