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ブックダーツ(Book Darts)とMoleskine。

モールスキン愛好家の方々なら知っている人も多いと思われる、ブックダーツ。
すごく薄い銅でできた、栞として使えるクリップです。
最近すっかり改装してかっこよくなった伊東屋の4階で買いました。
(売り場は、デザインのよい「使える」文具達がワーキングデスクの上に並べられているイメージ。
モールスキンやロディアなど、輸入モノ系もずらりとありますよ。)

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一ヶ月くらい前に伊東屋に立ち寄ったときに、知らない人と店員さんの、「すいませんブックダーツ置いてますか」「先日から品切れしておりまして…来週に…」の会話をピクりと小耳に挟んでいた私。
ここで買えるという情報だけは入手したので機会をねらってたわけです。
奮発して50個入りの缶(1000円…)を買ってみました。

かわいい金属製のペーパークリップを本のしおりに使ってみたことは何度かあるのですが、重すぎることが理由だったり、1ページだけを挟むには力が弱かったりで、抜け落ちてしまうことがほとんど。
このブックダーツは、とても軽く、1枚をしっかり挟んでくれるので。
つけることで本や手帳が膨らむということもまったくなさそう。

手帳類には今まで、カラフルなフィルム付箋を多用していたけれど、汚れたり折れてきたりでぴらぴらしてきて見た目にもよろしくない。
付箋は色ごとに分類できるのが便利だけれど、それにしてもこんな感じのテープものを使った方がずっとスマートじゃないかなあと思いつつあります。
(ブックダーツの折り目の上にちょこっと貼れないかしら..)
まあそもそも、ブックダーツを付箋なみに使いまくるほどお金持ちじゃないんで(しくしく)現実は厳しいですが。
今だって、一個くっつけて撮影して、ほほぅと思ってまた缶に戻しちゃった。

銅でできているということは、つまり、空気に晒されているうちに10円玉と同じ経年変化をたどるんでしょうね。
日本は湿気も多いし。
もしかしたら、つけた紙が汚れてしまうくらいに錆びるようなこともあるかも。
でも、なんだかそういうことも含めてわくわくと使いたいちっちゃな文具です。

もちろん、モールスキン専用なわけじゃないので、工夫次第でいろんな場所に使えるでしょう。
缶のデザインも好きで思い切ってしまったけれど、12個入り300円の少量パックもあります。

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