毎年恒例、能率手帳ゴールドの2023年版を購入しました!
8月に入ってすぐ「そろそろかなー」と公式サイトを覗いたら、もう売ってました…早い…

普及版 / 小型版と判型が2種類ありますのでご注意下さい。
私は毎回大きいほうの普及版ですが、小型もいいなぁ。色違いで出てくれないかしら…
NOLTYの通販のほうでさっそく注文したら、2日後に届いたのでした。
名入れに関しての情報ですが、いつもの業者さんが廃業されたとのこと。
今回こそピンクやグリーンでやってみようかと思っていたので、あらら〜…残念。
数年ぶりに名無し版で買うのも新鮮かもしれないと、いいほうに考え直しましたよ。
金色の明朝体文字では可能です。購入から届け日の一覧も掲載されています。
年末までだいぶ期間がありますので、いつもどおり、(無駄に派手な)見返し側の装飾で名入れっぽい工作もしてみようかと計画しています。

というわけで、今度で16年目なのです。
集合写真も恒例。
SNS投稿したらちょっとだけ盛り上がったのも恒例…うふふ
開封して毎回驚くのは、革の表面や金塗りのコバがピッカピカなこと。
古いほうの手帳のくたびれ加減に気付かされます…
使用開始して8ヶ月を過ぎた2022年版、表紙が早くもフワフワ化が始まってます。
こんなご時世なので旅行もしてないし、たいして外に持ち出してないのですけれど…
でも、かかりつけの病院では毎度のように「たくさん書き込みのある黒い手帳を眺めながら症状を話す患者」として認識されているような気がします。
限られた診察時間を有効に使いたいので、うしろのメモページに問診時のアピール事項?を毎回通院前日にまとめているのです。
右ページに通販など含めて買ったものの詳細メモを書いているのは、ここ数年に定まってきたきたことです。
あと、左ページの6時の位置に縦線を入れて、書き込み内容のゾーン分けをしているのも、引き続き来年もやろうと思ってます。
6時というのは、あくまで線を引く目安で。
(時間軸は活用してないのです。)
あとは、もう本当に普通に手帳っぽい使い方しかしていないです。
予定や仕事の進行具合や家事のメモ。
そんな雑記だけでも意外と10年前の手帳を開いて「こんな日だったなぁ」と思い出せることもあるので、日記帳とたいして変わらない役割になるのかも。

今年からちょっと変化が加わったとすれば、買い物についてメモすると同時に小さなラベルを貼り付けるようになりました。
ほとんど園芸関連のもので、苗ポットに貼ってあったりする品種名入りのバーコードシールですね。
後から見返すとそのとき買った植物がひと目でわかるし、季節感あるスクラップとして妙に気に入ってしまい、ベランダ園芸への熱意に比例してけっこうな数に蓄積中。
これが例年になく早まった手帳のフワフワ化を手伝っている気もします。
能率手帳ゴールドを毎回こんなに早く買っているのは、来年間違いなく「使う」と決めているからです。
自分の歴史記録としてずっと捨てない唯一の手帳だから。
(過去2年分くらいは手元の引き出しに入れますが、残りは本棚に格納。)
その他の手帳類は年末までのんびり時間をかけて、他の方の動向や感想も参考にしつつで決めていこうと思ってます。
去年あたりからいろいろなメーカーで見るようになった「週間ブロック」という、1ページを田の字型に区切る見開き8分割レイアウトの手帳も使ってみたい。
綴じ手帳の誘惑に負けず、システム手帳も継続したいし。
それ以前に、ストックしているノートやメモ帳をなんとか活用しなければ。
と、課題は多いですが、楽しく悩みたいと思ってます。
お揃いの皆さま、来年もどうぞよろしくお願いします!


