
能率手帳70周年の記念商品、来年1年限定というのが本当に惜しい….
使いやすそうで素敵なものばかりです。今までの買いものは以下に書きました。

●過去記事:能率手帳70周年限定 デイリーブックとメモティを買いました。
限定品には、更にその上を行くプレミアな手帳がありまして、能率手帳ゴールドの会員サイト(能率手帳ゴールドメンバーズクラブ)で先行発売され、現在は有名大型文具店で入手出来るというカラー革の能率手帳ゴールドなどがあるのです。
私の場合、定番の黒革版を発売直後にサッサと買ってしまったので、やや遅れて告知されたカラー版の発売情報に触れて「ええー…?!」となりました。
しかしまあ13年目ともなると、統一感優先でいいかなとすばやく開き直った次第です。
2,3年目のうちは「茶革出ればいいのに」「ワイン色あれば即買いなのに」などと思っていましたよ。
今それらの願望が実現しているにもかかわらず、黒革でOKとなっている自分の意志の強さを褒めてあげたい。

その代わりと言っては何ですが、同じカラー革のメモノート版であるメモティを購入しました。
こちらは、内部は全ページ方眼レイアウト(800円のメモティと違い、カレンダーのページも無い)。
表紙も、年号でなくNの文字が押されていてかっこいいです。
つまり「いつの年でも使えるメモ帳」ですから、とりあえず使いみちは思いつきませんがカラー革の高級メモ帳として記念に欲しくなりまして。
色のラインナップはゴールド手帳と同じで、私は「ワイン」の革を選びました。
赤みが美しい綺麗な色です!
(ペリカンのスタールビー軸と合う…)

ページ数は普及型のメモティと一緒かと思います。
しかし能率手帳ゴールドの紙であることもポイントが高く、何に使うか考えるだけでもボーッとなる作りの良さ。
無傷な金塗りのコバの光沢ときたらもう、目が眩むほどピカピカです。
革装のノートや手帳は、最初の1ページを使うまでのハードルがとてつもなく高くて困るのですが。
(挫折などしようものなら罪悪感もかなり。過去にWEEKSでちょっと懲りました….) 使い込み、読み込みつつ長く手元に置いたらその歴史が表紙にあらわれて素敵だろうな〜…
という夢をみてしまうんですよね。
このメモ帳もきっといつかね!
箱をあけてわくわくと眺めては、仕舞い込む。
というのが現状ではありますが、見た目が好きすぎるので大満足な買いものでした。
