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ほぼ日手帳も青革カバーで始めました。

年末ぎりぎりで買ったほぼ日手帳の英語版。

デザインもシンプルだし(紙もカド丸だし)、万年筆で書きやすいし。
久しぶりに使ってみてやっぱり良かった!と思っているところです。

これはスケジュール用ではなく、「気が向いたときに書く」と決めている手帳なのです。

自分の頭の中で整理したいこと(どうするか迷っていることや、先延ばしにしていることや、疑問に思っていることetc.)をずらーっとアウトラインプロセッサのごとく書き並べて可視化し、いくらかの励ましの言葉を添えつつ”スッキリする”ことが主な役目。
なので、寝る前にお気に入りのペンで書くと楽しいのですよ!

カバーは、なんとなくで着けてみた2006年用マリンブルー革が思いのほかしっくりきているので、しばらくこのままで。
(先日のアシュフォードのルガードといい、今年は青革が自分の中でキテいるような気もします。)

しかし予想通り、1月1日の場所から使い始めたものの、毎日規則正しく書いてるわけでもないので印刷の日付は無視するようになりまして。
空白ページがイヤなので、日付スタンプを押して無理矢理に今日のページにしてしまっています。
すっかり「A6トモエリバーの方眼ノート」と化していますが、まあいいか。

忙しかったので、現在既に1週間分くらい遅れた日付で書いてます。
大量書き込みで調子が出て印刷日付に追いつけるか?
もしくは、使い終わるのに2,3年かかる覚悟もしなければならないか…?
自分でも楽しみになってきました。
 

今までのほぼ日手帳の挫折の歴史を思い起こすと、
・貼り込みしすぎて半年も経たないうちにズッシリと膨らんできて、怖くなった。
・薄さゆえなのか、手から空気から湿気を吸い込んで、紙が波打つ(時々ヨレる)ようになったので、梅雨シーズンに心が離れた。

・・・これが2大原因です。
もうレシート貼りなどはしなくなったので前者は防げますが。
夏の気候を(気持ちが)超えられるかどうかが勝負だな!と自分に言い聞かせているんです。

でも今年は、いろんな人のノートをネット上で見せて貰う機会が多いせいなのか、紙に向かうことが楽しいし、そんなときはけっこう前向きな気分になるのです。
現在のいろんな構成やら方針が何月までもつことやら謎ですが、このまま続いたらいいなー。

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