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クオバディス、5冊目を買いました。

包んであるフィルムをまだ破ってませんが、2011年版も続けられると判断して既に8月時点で購入済みのExecutiveのリフィルです。
今回はいかにも海外文具っぽいラベルが貼ってあって格好良いですね。

2007年版のときに購入した「ルナ」という革カバーは、クオバディスのなかではちょっとお高めのラインですが、まだまだ全然現役でやっていける丈夫な素材なので後悔も買い替える気も無し!
数ヶ月おきにクリーム塗る程度ですが、購入時とほとんど変わらないツヤが保てています。
てざわりは少し柔らかめになってきたような気がしますが、新しいときについた爪傷などの小さな凹みはいつのまにか吸収復元(?)されたように目立たなくなっているのもすごい。

不思議なことにこのましかくサイズ、純正以外からも多くのブランドから素敵なカバーが出ていて選び放題(大抵は要高額予算)なところが魅力でもあるのですけれど、ルナ革の”持ち”が良すぎてなかなか他メーカー製へ浮気するタイミングが訪れません。
今までどおり机上使いメインなら10年くらいは余裕でいけるのかも…
ルナ自体も種類が増えてきているけれど、けっきょく赤革が個人的ベストなので他の色に着せかえたい欲も起こらず、こうなったらとことん一緒についてきてもらおうと思ってますよ!

毎度のように書いていますが、この手帳が私に合っている理由は
「バーチカル(時間軸)手帳として使ってないから」
に尽きると思います。

「幅3.5cmの7mm罫が14行」
という比較的筆記具を選ばない、余裕のあるスペースが1週間分並んでいる(日曜は下で寝てるけど..)という便利なレイアウトのせいで、ガントチャートのように複数日に渡る作業を横推移の矢印や囲みで管理したり、ToDoリストを構築したり、時には日記のようなものを書き込んだり。

項目や行動ごとに、書く行を揃えることで毎日の同種の行動が1週間で一覧しやすい。
(私の場合、「○時にどこで何」というイベントも「○日までにここまで仕上げる」的な用事が中心だからこういう使い方が出来るのだと思いますが。)

なんとなくのざっくりルールですが、下の行になるにつれて私的行動の記録になってます。
上段は仕事関連、中段付近は趣味関連、下段は家事系といった感じで。
そうそう、今年に入ってからは、一番下の行に夕食のメニューをメモするようになりました。
食べ物の記録って、意外と鮮明にその日を思い出す引き金になって、あとから10年日記を書くときの資料になるのね(笑)。

右ページの、5ブロックに区切られたメモスペースも、仕事方面・私的用事方面・調査検討方面などに分けた種類別の週間Todo管理の場として非常に役立っています。
(PhoneやE-mailといったタイトルはまるで無視しているわけですが。
そして全くの偶然ながら、ここの広さは5×3カードとほぼ同じ。)

いっぽう、能率手帳のほうは、シンプルにごく普通の「予定」記述が中心。

右側のメモ欄は、検討品リスト含む買い物(支払い)の内容に絞って書くことにしたらとてもうまくいっています。
・私にとって能率手帳は唯一、外出に携行する手帳 → ・外出と言えば買い物などの金銭が動く系の行動が中心
という流れで思いついたのですが。

そのかわりクオバディスには買い物リスト関連は書かない。ということで使い分け出来てる感じです。
複数手帳を使うときは、転記をなるべく減らす(書くことをダブらせない)ことが長続きの秘訣だと信じているので。

Executiveの紙質は、硬くてしっかり頑丈なのが特徴。
中字や太字ペン先のほうがすべすべと気持ちよく書き込めるので、これまた細字専用サイズで繊細な質感の能率手帳とも使い分け出来ているわけで!

こうしてほぼ完璧なバランスでもって手帳を決め込んだので、もうこれ以上買う必要はないはず。
(ほぼ日は4月始まりだし。) ・・・と思っているんですがどうなることやら。

全国の迷える皆さん、来年の手帳選びは大晦日までは全力でいきましょう。

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