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トラベラーズノートのパスポートサイズを買いました。

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先日、うちの近所に「ちょっとお洒落な文具店」が出来たのです。
さっそく行ってきましたが、ソニプラっぽいラインナップに加えて、国産のデルフォニクスやミドリの製品、革小物なんかも結構”深め”に揃っている感じ。
普段の定番文具を買い足すにも便利そうなので、なかなか気に入りました。

そこであらためて再考する気になったのがトラベラーズノートの「パスポートサイズ」の購入。
(オープンしたてゆえに、直接触れる見本品がほぼ新品の状態で置いてあったのをじっくり検討できたから。)
レギュラーサイズのほうは3年前から使っていますが、私の場合はほぼ完全に「旅先専用」です。
スクラップには実に都合がいいのは検証済みですが、持ち歩いたり普段づかいするためにはこのカバー、もう少し小さければ自分にもね…(といっても具体的には中身をどうしたらいいかよくわからないけど)。というのが本音でした。

今回、収容できるサイズ等々をあらためてチェックしてみた結果、実用になりそうな使い途が浮かんだので、レギュラーサイズでも必須として取りつけている、ジッパーケースやポケットシールといったオプション品ごとまとめて購入し、試してみました。

大きいほうと同じ茶革で揃えてみましたが、コミミにはさんでいたとおり、カバーの質感はちょっとだけ違う感じがします。
パスポートサイズのほうは、最初から油分たっぷりめに加工されており、深いチョコレート色。
大きいほうより小傷は目立ちにくいような気もします。
手触りは柔らかいわけではないですが、大きいほうの新品時よりも、ずいぶんしっとりめに感じました。
店に(見本で出して)あったのは黒革だったし、いわゆる個体差も大きいとは思うのですが、当初予想よりずっと「こういうのも結構好きだわ..」という第一印象です。

大きいほうのカバーも、これくらいの色味に落ち着いて欲しいのですが…。
普段から持ち歩いているわけでもないせいか、若干パサパサめなのが気になってます。
ミンクオイルなどをべったり塗り込まないと無理なのかなあ。

このパスポート版は手のひらでパッと掴み易くて、能率手帳やMoleskineといった小型系の冊子とも親和性のあるサイズ感ですね。
そのあたりがまず気に入りました。

そこでこの機会に、思い切って着手した件のひとつが、いわゆる「カスタマイズ」ですよ!
趣味文に載った何の素っ気もない自分のカバーを眺めるにつけ、(正直このためだけにでも)もう少し飾り付けしとけば良かったんじゃないの?と何度後悔したことか(笑)。

超初歩レベルと言えますが、ゴムひもに花型のボタンを通してみました。
これ、ごく普通の手芸店で見つけてきたもので、おそらく木製の手作り品なんだと思いますが、ランダムな白い模様が浮き出ていて、ササっと彫刻刀でひっかいたようなスジ模様もついています。
(この見かけなら、カバーがどんなに傷だらけになっても「ますます馴染む」に違いない、と計算してみた。)
薄くひらたいので、使用上ひっかかりに悩むこともないと思われます。
あと、これは偶然そうだったのですが、ボタン穴がゴムひもの幅ぎりぎりで通せる大きさなので、ゴムの上をあちこち動かずにいてくれるのが都合良いです。

しおりの先に結びつけたチャームは、金属製で、アクセサリーパーツの店でみつけてきました。
これもメダルのように平たいので取り回しやすい形状です。
2個セットだったので当然大小カバー双方につけて、結果、完全お揃いでさほど工夫のない飾り付けで終了しました…!

というわけで、次回は「トラベラーズノートをカードホルダーとして活用してみたい」篇です。

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