いつも9月頃からうきうきと出掛けてしまう、銀座伊東屋の「手帳フェア」、早速今年も見に行ってきたのでした。
私自身は珍しくいま現在のところはほぼ迷いなく今後の手帳構成は「おおすじで」固まっており、あれこれ買い集めてはつまみ食い的にお試しするタイプの散財はなさそう(な、予感。現状では)。
でも相変わらず、今年もレッツの上等ハードカバーなダイアリー達に心惹かれる…
ウィークリーもデイリーも素敵。
どうせ机上でしか使わないのだから、携帯性など馬鹿馬鹿しくて考えたくならないような、A4くらいの大きさのを優雅にひろげて使ってみたいのです。
….という考えは毎年ここに来る度に頭に浮かぶのだけれど…。
その愉しみはもう少し大人(いつよ..)になったときまでの我慢ってことで。

で、現実としては、いま現在、予定管理の母艦はクオバディスのExecutiveです。
これに、日誌用途でデイリータイプのものを別途組み合わせるのが近年定着した私の手帳構成。
ウィークリーとデイリーを両方使うのはあまり意味がないようにきこえるかもしれませんが、私の中では明確に用途が分かれていて無理なく使えてます。
「ウィークリーから情報を下ろしてきて、1日の始まりにデイリー上で詳細なTodoを組み、その日のメモも並記する。
(必要事項が発生すれば母艦にも一日の終わりに転記)」
というのが今の気に入っている手帳使いの流れかな。
デイリーに何を使っているかという話は、これは変遷および葛藤がいろいろ生じているのでまたあらためて。
正直なところ、母艦がシッカリ決まっている以上は、デイリー用途はなんでもいい(普通のノートでも全く構わない)という使い方ではあります。
クオバディスは相変わらず、時間軸をただの「罫線」として使い、Todo系メモの記録で日々進んでいってます。
今までも何度か書いてきましたけれど、バーチカルレイアウトは複数日にまたがるTodoを矢印で”流せる””同じ目線位置(罫線高さ)でグループ化できる”のがいろいろ都合がよいのです。
あとは、このClassicタイプ特有の、丈夫でインクを選ばない紙質も大いに評価。
で、2008年版も買ってきました。
革カバー「ルナ」のセットを今年から使っていて、来年は中身だけ。
2000円くらいで済んだからお買い得!
この手帳は全く外に持ち歩かないので机上専用。
革カバーも(ちょっとだけの手入れで)いまだに買いたてのように綺麗で良い手触りを保ってます。
赤色も気に入っているから、Executiveを使っている限りはまだまだ相当長い期間いけそうなのが嬉しい。
2008年版の変更点、月間ブロックがついたり週間メモも使いやすくなったりして、素晴らしい!と思うのですが。
でも、日付の数字フォントが周辺レイアウトに対してデカすぎるというか横広がり過ぎるというか….いまひとつ、今年までの紙面と較べると若干クールさに欠けてしまった感じ。
惜しい。
あと、Payments/Receiptsのページがなくなってたのも残念。
そもそもあれの正しい使い方がよくわかりませんが、光熱費等引き落とし料金の金額管理をしていて(昨年同月データとの比較用にも)便利だったのです。
2008年からは罫線ページに表を自作しなくちゃなあ。
とはいえ、やっぱり基本路線は全く変わらないので、3冊目となる来年も使う気満々です。
一応、毎年の導入時期の過去ログを。


本日でまたひとつ、大人になりました。
hogeじゅうねんぶりに名入りのケーキをもらったような!
元気で頑張らなければ。まだまだたくさん勉強も。
御世話になった方々に御礼申し上げます。


