
夏頃に買ったのですが、ここ数日の事務作業において使用率がどーんと上がってきました。
ステッドラーの「テキストサーファードライ」です。
あのぬるっと不思議な感触の「テキストサーファーゲル」の色鉛筆版ですね〜!

ネオンカラーの色鉛筆って、数年前からけっこう探してたんです。
学童向け文具の質が高い国々であるドイツやフランスなどヨーロッパ方面行った時は文具売場を必ずチェックしてたし…
買い忘れたり、買ってきてもパッとしなかったり(パリのメルシーで買ってきたセットは発色が悪すぎて全く使い物にならず!)で、うぅむと思っていたのですが。
灯台もと暗しで、地元の文具店でステッドラー製のが売り出されていたのでした。
ゲル芯版のほうも順調に使い込んではいるのですが、ヌメっとして大味な線専用というのが欠点と言えば欠点。
こちらのドライ芯版のほうは、その名の通りサラッとした使用感なのが気に入りました。
色味も、いくらか(ゲルよりは)淡いですが、必要にして充分でかえって目に優しい感じ。
あまり尖らせるとポロッと崩れがちな芯ではありますが、こまかいところに線を入れたり囲ったりできるし、文字の書き込みも可能。
書類やノートだけでなく、小さめな手帳の上でも活躍しています!
太めな三角おにぎり型の軸で、塗装も手に滑りにくい表面になっていて、とても握りやすいです。

自力で削らなければいけないところが、マーカー系と較べると面倒ではあるのですが、カッターでコツコツやっていくか、この軸専用の鉛筆削りを買うか現在迷い中。
メーカーのHPによると、「ノリスクラブ 三角筒型鉛筆削り 512 128」というものが合うそうです。
(ちなみにAmazonで500円台。
ビシッと尖らないことがレビューの☆数の分かれ目になっているようですが、上に書いたとおり、このテキストサーファーには合っている点でしょう。)
・・・とここまで書いたところで、テキストサーファーゲルのほうは、緑や青も発売されていることに気付きました。
ドライのほうもブルーが欲しいところです。
きっとそのうち出るのではないかと期待。
お店の売場では、一本一本におそらく店員さんお手製と思われる、ビニールをテープ留めしたキャップが掛けられていたのですが、これが軸なかほどまでの長さでぴったりとはまっていて、ペンスタンドに差して並べている今でもけっこう便利。
有り難く使用継続中です。
