来年の能率手帳ゴールドが届きました。
まだ真夏なのに…去年より早い…!!

2021年で14冊目になります。
14年の間いろいろあったし、これからもそれなりにあるとは思うんですが、希望を持って来年の手帳を買えたということを喜ばないとね。
恒例の集合写真、もう毎年同じ感じなんですが(とはいえ増えるに従って並べ方に工夫が必要なのです)また撮ってしまいました。
今回も、公式サイトの通販で注文しました。
箱を開けてみると、浅いシボが均一に入っていて手ざわり滑らかなとても美しい革の表紙でした。
新品ならではの赤い光沢(「焼き海苔光」と勝手に命名…)も、うっすらと。
使い始めて、春頃にいつの間にか消えています。
革なので個体差あるのは承知です。
今年は特に、都会に出掛けて大型店舗の売場でじっくり選ぶのも難しいご時世ですから。
公式通販から美しい革が届くのはいつも楽しみなのですよ。
名入れは、毎年「パークアベニュー」と交代で入れている「カーシブ」というフォントにしました。
色付き文字にしようと張り切っていたけれど、1年付き合うのに何色にすべきなのか悩むのに疲れてしまい(笑)結局いつもの金文字で。

私にとってはこれが唯一、生涯残しておく手帳(+どこにでも連れて行く手帳)と決めてます。
だからこそ、その他の手帳は流動的に取捨選択してOKということにしてまして…試行錯誤の楽しみはそちらで。
ゴールドの中身は淡々と、事務実用に徹していてものすごく地味です。
仕事のスケジュールや納品のメモ、家事の記録などが中心。
過去2年分くらいは手元の引き出しに入れて参照することが多く、それより昔のは箱に入れて本棚の上のほうに安置しています。
療養が大変で体調を毎日書いていた年もあったけど、とにかくこれも人生。
通り過ぎて今を生きてるなぁという感じで、新しい手帳を眺めています。
小口の金、使っているうちにキズはついてきます。
(今年のは、まだまだ綺麗。)
決して剥げ落ちたりせず、たった1年の間でも少しづつ落ち着いた金色に変わっていくんです。
私は通勤が無い生活なのでそんなには手帳に貫禄がつきません。
でも、複数の旅に持っていった年はひっかき模様の入り方が違うなぁとか、当時の活動具合も表紙の革や小口の具合で外からわかります。
これから秋冬に向けてまだまだどんどん、見た目や手触りや熟していくことでしょう。
年末までみっちり使い込んでいきたいと思います。
というわけで、お揃いでユーザーの皆さま、来年もよろしくお願いします!

