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トラベラーズノート、ブレーメン編できました。

ドイツ旅のトラベラーズノート、作成完了しました。
いつものように全冊ずらっと並べた写真はそろそろ(ボリューム的に、片付けなどが)きつくなってきたのでやめときますが、使用開始から9冊目に到達!

今回も、
『書かない・描かない・貼るだけ・旅中は作業せず帰宅後一気に』
というパターンを貫いてしまいましたが、毎度のことながら、作るのはとっても楽しかったです。

市販のガイドブックにあまり情報が載ってなかったせいで、どんな滞在になるのだろうかと若干心配していたのですが、さすが世界遺産を抱える街。
現地に行ってみると、旅行者のためのサービスや配布資料が非常に充実してまして。
ノートに貼る”ネタ”というか、”素材”に事欠かない結果となりました。
厳選しつつ最後のページまで使い(貼り)きることができましたよ。

表紙は最初の掲載写真のとおりです。
貼り付けてある地図は、ブレーメンの観光案内公式サイトでダウンロードできるPDFで、このデータはかなり重宝しました。

地図はベクターデータで作ってあり、見ておくべき名所の位置や通りの名前まで書き込んである本格的なものだったので。
徒歩でまわれそうな範囲のみをAcrobatで拡大印刷するなど、自分仕様に工夫した何バージョンかを作って持って行くことが出来ました。素晴らしい。

お馴染みのブレーメン4動物像は、これまた現地配布の観光ガイドの表紙を切り抜いたもの。
白背景でこの写真がいちばん可愛かったので、見つけた当初から「トラベラーズノート表紙用に」と余計に確保しておいたのです。

裏表紙は、前回と同じく、航空会社がスーツケースにつけてくれる荷札バーコードラベルを。
行きの乗り換えCDG(パリのシャルル・ド・ゴール空港)、BRE(ブレーメン空港)、帰りの乗り換えAMS(オランダのスキポール空港)、この記号が全部入っていて、なおかつ綺麗な感じの箇所をうまいこと採取成功です。
空いてるスペースに、ホテルのごく近所だったので毎日とおっていたマルクト広場と市庁舎(←これが世界遺産)、ベトヒャー通りの赤煉瓦建造物のパンフレット写真の切りぬきがぴったりとはまりました。
写真のような眩しい青空の日は滞在中ただの一度も無かったのですが(涙)思い出深い場所となったので、丁度良し!

それにしても毎度思うのですが、トラベラーズノートのサイズって、航空券はもちろん、チケットやリーフレットの類が気持ちが良いほどぴったりと収まるんですよね。
折ることを前提にすればA4とも相性がいいし、こういう使い勝手も9冊まで長続きしている理由の1つだなあと。

現地でのレシート整理は今回も、LAノート作成時から使い出した「草原ミツバチノート:B7」が活躍してくれました。
鉛筆だので単価はほんっと安いんですが、コマカい文具をたくさん買ったのでレシート量が多いのなんの。

自宅作業においては
トンボのスティック糊「消え色ピット(Gという一番太いサイズ)」の効率と性能に助けられました。
作りたての本日現在、この糊の爽やかめな香りがノートをひらくとふわふわ漂ってくる状態! イイネ!

旅行記ネタも続けたい上に恒例手帳シーズンも襲いかかってきて、書きたいネタに溺れつつありますが、大量すぎて詰まってしまう前にどんどんいこうと思います!(自分に言い聞かせる)

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