というわけで、サンフランシスコの旅の貼り込みをすべて終了したトラベラーズノートです。
前回の3旅分に加えて4冊目を作り終えました。

滞在中に発生のレシートやチケット等々以外にも、飛行機の半券・各種予約票まで貼り付け終わると、残り5ページほどに。
あ~、毎回作り終わる度に、適量すぎるページ数に感動する…っ。 メモをしたのは一日に1ページほどなんですけれどね。
行った場所の順番と、買ったモノ・食べたメニューの箇条書き。
その程度でも、帰国後、家置きの手帳のほうに転記したり日記へスケジュールを書き留めるには非常に役立ちました。
スクラップ帳といえども、これくらいの書き込みは最低限やらなければ。(できればここからもっと規模をひろげたいんだけど..)
と決意した次第です。
つい最近発売されたパスポートサイズもなかなかの評判のようですが、貼り込みだけやってる分には、私には小さいのは要らないかな..と当初考えたのですが、実はけっこう気になってたりします。
コレを新たに買うくらいならストックしている大量の未使用小型ノートを生かすべし。
と自分に言い聞かせているんですが、いつまで抑えられるか…ははは。
とにかくレギュラーサイズについては、使い方が確立した感じ。
(旅限定で、しかも1冊づつしか使わないけど、こういう名前の製品なんだから別にいいのだ。と開き直る。)
今回、表紙に貼った素材は、現地のトラベルデスクでもらったサンフランシスコの地図です。
表紙デコレーションも沖縄の旅で”包んで”以来すっかり恒例に。

この地図はひとつひとつの通りの名前が書いてあるので、バスに乗っているあいだはこれを握りしめ、止まる度に地図上で指をさしながら停留所の位置を確認していました。
この街は、見事なほどに細かくきっちりと碁盤目状に通りが走っているので、交差する通りを追って移動すればバス移動もそれほど苦ではなくて。
図面では完全に平らな土地のようにもみえるんですけれど現実の高低差ときたら、歩くだけでひっくり返りそうな坂(山道)ばかりで、もの凄いところでした。
…という思い出が蘇ってくるので、いつも以上に地図を見まくった滞在だったのでした。
ちなみに地図は、A4サイズのクリアポケットに入れていつでもバッグからサッと取り出して眺められるようにしていました。
バッグのサイズを選ぶかもしれませんが、折り畳んであるのをいちいち広げたりする手間が要らない分、この、「A4全面ひろげ持ち」形式が何よりもいちばんラクだと気づきました!
リーフレットやレシート、なにかの包装紙すらも、日中活動しているあいだは地図の入ってるクリアポケットに紙類をポイポイ放り込めるので便利なのです。
中身がこぼれないように、ファスナー付きかつマチがついたものを強力におすすめします。
(毎晩ホテルに帰ってから、ここからコマカイ物を取り出してはトラベラーズノートに貼り付けていました~。)
写真に一緒に写っているのは、ミュージアムストアで購入した絵はがきセットです。
サンフランシスコの名所が50年代くらいの古い絵柄で載っていて、行った場所を振り返りつつアートっぽさに浸れてなかなか素敵なんですが。
どうも伊東屋とかで似たような雰囲気のモノを見たような。
と思って調べたら、蔵書ラベルなんかで買われた方もいるであろうCavallini Papers & Co.の製品で、パリの絵柄のなんかは完璧に店頭でみたことがある缶入り絵葉書だったのでした…

でもまあ、「ご当地モノ」としてその場所で買ったことに価値があるのだ。
と無理やり納得することに。
おなじゴールデンゲートブリッジの絵柄でMoleskineみたいなゴムバンド付きノートもあって、(やっぱり伊東屋で見たことある気がしないでもないけど)これもちょっと欲しかったなあ。
