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来年の1日1ページ手帳はフランクリン・プランナーでやってみます。

フランクリン・プランナー、この10年ぐらいでいつも、微妙な距離でつながっている手帳です。
ぎっしり書き込むのが何年か続いたり、短期間でフェードアウトしたり…
をつかず離れずで繰り返しているという感じでしょうか。

今までここに書いた”言い訳”を振り返ってみると、「綴じ手帳に何らかのストレスを感じる」と、フランクリンに戻りたくなるパターンが多い!

下記は去年の記事です。

当時、久々に使ってみたくなった週間版のリフィルです。
順調だったのに今年1月ぐらいまでしか使用が続きませんでした。
バインダーを使うこと自体は楽しかったけれど、土日スペースの狭さに慣れるのがちょっと大変だったことが原因です。

だったらレフト式はどうなのかな?とついうっかり(!)
年始に ほぼ日WEEKSを試してしまったことで挫折が決定的になりました…。
「べつにバーチカルにこだわることはなかった。
能率手帳で長年使い慣れているレフト式でもToDo管理は出来る」
と気付いてしまったのです。

そんなわけで、週間管理については今年いっぱいでWEEKSを使い切り、
新年からは、システム手帳に移る予定なのでBindexの週間(能率手帳レイアウト)リフィルを買ってあります。
さてどうなることやら!

と、前置きが長くなりましたが、来年用に「今度こそ」と注文したのがこちら。
1日1ページ版です。
以前このレイアウトのリフィルを使ったのは2009年頃だった記憶。
その後の年はしばらく綴じ手帳派になってしまったのよね…

通年がっつり書き込むというより、たまに気分を変えて他社製のメモリフィル(+日付スタンプ)と混ぜるも良し。
という、システム手帳の都合の良さを最大限に生かす緩いルールを課して運用の予定です。

フランクリン・プランナーは、気分が前向きなときは本当に使い心地良い手帳なのですけれど…
まあそういう時ばかりじゃないのが現実というもの。
気分に合わせて綴じ替え/使い替え前提でここのリフィルを使ってみようかと思ってます。
(目標消費率「半年」以上を目指そうかと!)

↑ 公式サイトの解説

実は来年1月始まりから、この1日1ページ版リフィルはデザインが変更になっているんです。
いい感じのリニューアルだったので、使ってみたかったのも理由のひとつ。

「オリジナル」の名がついたリフィルは、全体的に青みがかったグリーンが使われているのが長年の特徴でした。
フォント色だけでなく、周囲余白もこの色が薄く印刷されているんです。

来年からはその”みどりの塗りつぶし”が無くなって白地ベースとなり、罫や数字や月間のタブの色が落ち着いたブルーグレイに!
メモ部分のこまかい横罫が、ドットに変更。
全体的に視界がスッキリしてクールな見かけに変貌しました。

(1日2ページ版はこのデザイン変更が無いようなので、もしかしたら)
1ページ版のほうを、よりビジネス用途として印象転換したいのかもしれません。

付録の空白で試し書きをしてみたところ、紙質の方は特に変わっていない気がします。
万年筆インクにはよほどの太字でも使わなければ心配が要らない使い勝手の良さもあります。
薄過ぎず厚過ぎずのOA用紙っぽい書き味も、この「オリジナル」リフィルの魅力なのです。

というわけで、2007年購入のオイルクロコバインダーもまだ現役バリバリで使えるので、デイリー用はこちらに綴じます。
(さすがにジャストリフィル型のブレイリオのほうには、2センチぐらい飛び出してしまい、フランクリンのリフィルは使いものにならず。
素直にバイブルサイズ専用とします。)
いつかベルト無しで、こういう厚めののバインダーが出てくれないかしら…。

フランクリンプランナー オリジナル1日1ページ デイリー リフィル 2017 1月始まり コンパクトサイズ 63202←Amazonではこちらです

というわけで、もう来年の手帳は揃った!
と終結宣言したいと思います。
春あたりにまた、4月始まり版の何かに向けて心が揺れる可能性はありますが
(今年の夏までは順調だった、ほぼ日手帳方面に帰りたくなる可能性もゼロではない…)

まあその時はその時ですよ。

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