
Quo VadisのExecutiveです。
1年ぶりの使用再開を決めましたので、通算4冊目になるリフィルを購入しました。
カバーは、2007年用のときに思い切って買った「ルナ」の赤革。
持ち歩きは全くしない手帳だったので、すべすべつやつやの上質な手触りは今も変わらず!
来年もよろしくお願いしますの気分でさっそく2010年版をセットしました。
(開始日は再来週11/16。チャーム付きのしおりはボストンのおみやげです。)
私にとって、週間見開きのバーティカルレイアウトは、時間軸はほとんど無視して、「箇条書きの手帳」として使うのが定番。
毎日のToDo(業務・学習・家事・買い物・読書等々。)をリストし、そこそこ具体的に進行度を記録して、「1週間の行動推移を横方向に確認・俯瞰」できるから便利なんです。
レフト式ではちょっと出来ないことだし、そもそも能率手帳の大きさでは管理できないので、使い分けてみようかなあと。
そういう変わった運用をするのにどうしても必要な条件は、1列(1日)あたりの幅が広いこと。
これは、日曜だけ下に寝そべる配列だけど、そのぶんメモ欄もたっぷり書けていい感じ。
そのわりにコンパクトなのは、ましかく判型だからでしょう。
この存在感がとっても可愛いのです。
紙も厚めで頑丈なので、太字でもガンガン書き込めるし。
(今シーズンから、無印良品でこの手帳とそっくりな「ほぼ クオバディス」が出てるのご存知ですか。
店頭で手にとって、ワナワナしてしまったのだ(笑)。
その勢いでちょいカッとなり、メイドインフランスの本家を買いに走ったといっても過言ではない!)

同型のホチキス止めのノートは、クオバディス純正のもの。
かなり昔に好奇心で通販で買ってみたのですけれど、3冊セット1000円でこの薄さだったとは、届いてみて仰天。
当初は勿体なくて使えなかったのですが、いまは光熱費管理ノートとして「見開き1年」の罫線をひいて使いはじめて4年目。
このペースならあと15年くらい書ける!
更にもう一冊を映画鑑賞の半券スクラップ用にして、ノート同士2冊をまとめて2006年用エメラルド色の「クラブ」のカバーに入れて収納しています。
これも、毎年綺麗な新色が出るのでいつも欲しくなるんですけれど…
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2006年からずっと使っていたのに、今年だけ停止していたこの手帳。
といっても、3冊目の早い頃から空白ページが続いたからなんですが….
2008年当時の状況を分析してみると、能率手帳ゴールドやらデイリーのフランクリンプランナー、ほぼ日、その他システム手帳リフィルetc.と、シーズンの勢いに釣られて買うだけ買った揚げ句にうまく使い分けられなくて(当たり前だ!)既に春あたりから挫折現象が相次いでいました。
2009年を経て学習したのは「もうデイリーの手帳は使わないことにしよう」です。
いろんなペン先やインクをとっかえひっかえしているのに、1年間ずっと同じ紙に向き合うというのは、飽きっぽい私には無理だと学習しました。
大型のデイリー手帳を使っていると他のノートやメモ帳を消費する必要がほとんどないのが、結構つらい。
あたらしい紙モノ買うのが大好きなのに。
というわけで、「それほど厚くないノート+日付スタンプ」の組み合わせをどんどん使っていくのが今は楽しいのです。
いろんなことをメモしながら1−2ヶ月くらいで使い終わるようなペースで手持ち在庫+手持ち革カバーから選んでいき、ときどきは抜き書きして整理もする、というような日々が続いています。
今の愛用はMDノート。年末あたりから測量野帳の方眼に切り替えようかな、等々うきうきと考えているわけで。
とか言いつつ、年末までに振り切ることが出来るだろうか、といつもヒヤヒヤしながら、ロフトのほぼ日手帳売り場の横を通りすぎています。
買ってしまったら、「ときどき使うから、いいの。」と開き直ってみます。←予防線
カズンだって残りのページを2年がかりで使いきるつもりです…。
なんだか、半年も経てば全く違う方針に寝返っている気もしますけれどとりあえず、もう来年の手帳は買わない!
おしまいだよ宣言!
