
9月恒例、来年のほぼ日手帳の販売が開始されました。
今回はキャラクターコラボ系を強めに押し出してる感じがありますね。
手帳界隈(?)の初動を観察した限りでは、とにかくキティちゃんの手帳やカバーが大人気!
私はスンスンが好き…
いつもどおりLIBERTY FABRICSシリーズを買えばいいな!と考えていたのですが、2027年のラインナップではHONの種類が減ってしまい…リバティもWEEKSのみになってしまいました。
えぇ〜!
というわけで、今回の買いものは上記写真のとおりです。
WEEKSは比較的どこの通販サイトでも入手しやすいのですが、シールなどのこまかい物品をまとめ買いするため今年は楽天の公式店舗で注文しました。

↓ ほぼ日手帳のサイトでの解説(このページからも買えますが要送料:ボールペンのおまけ付き)

FLORAL REMEDY、とても素敵な模様だと思います。
リバティでは今年の秋冬の新作なのだそう。
繊細なタッチで草花が描かれていて、こちらはリバティの布地で連想する「小花びっしり」なイメージと違い、大きめな植物が配置されているのも好みです。
(服でも欲しいなー)
花々の背景色はパステルカラー含めて何種類かあるようですが、ほぼ日で採用したのは、黒に近いほどの濃紺。
和の雰囲気すら感じる大人柄ではないでしょうか。
↓ リバティの公式サイトでの Floral Remedy紹介

タナローンという、すべすべなコットン生地にプリントされています。
リバティの生地がポーチやバインダーに使われているものをいくつか持っていますが(下の過去記事参照)、この繊細な触り心地はうっとりします。
でも手帳になってしまうと、来年もお約束のようにクリアカバーを掛けてガードしてしまうのでしょう…

WEEKSの使い方は、今年はかなり迷走したうえ、何週間か離れた時もあったのですが。
「週間のToDoを右ページに書き、左には既に決まっているスケジュールや、その日の重要事項メモを書く」
という、超典型的なレフト式週間手帳としての方法がいちばん便利で続きやすいのだと気付きました。

いわゆる 手帳デコ+ジャーナリングのような紙面を作ってSNSに載せてみたり
(2ヶ月くらいで飽きた… 向いてないんです、SNSのために映える何かを作るのは!)、
ベランダ園芸手帳にしてみたり。
(園芸にそこそこ慣れてきた現在、多少失敗しても昔のように思い悩むこともなくなったので…. WEEKSは広すぎる!と一週間で撤退)


デコではなく、こういう「生活系スクラップ」になってしまうのだ。

(とはいえ
またやってみたいかもという気持ちもちょっと。)
WEEKSを使うにあたり、私の場合 最も難関なのは「うしろのメモページが使い切れない」件なんです。
70ページもあるうち、20ページも消費出来れば優秀 ってくらいの割合で毎年終わります。
9月現在、13ページ目なのですが… 今年はどこまで頑張れるでしょうか?
(一時期はシステム手帳にやっていた、デジタル作業の進捗をメモページのほうへ移動して使い始めました。
これならいけるかもしれない。
年末になったら半分の35ページを超えていることが目標…)
というわけで、今年も既に迷走ばかりなのに。
LIBERTYシリーズのコレクション的な使命感で来年のWEEKSを購入したのでした。

↑ 2024年からLIBERTYシリーズを選ぶようになりました。
常に開きっぱなしの今年のHON(A5)は、過去のデイリー手帳のなかで一番順調に消化中です。
A6サイズの頃と違って、その日の予定やメモをホワイトボード的に大きな字でザクザクと書き込めることが快適。
とはいえ、来年も引き続きほぼ日手帳HONでやっていくかは「未定」としています。
日付の入ってないノートでもいいかなと思ってますし、試したい手帳もまだいろいろありますから、せめて店頭へ視察に行ってから次の買いものをしたいと思ってます。
能率手帳ゴールドのように無意識的に20年くらい続けられる手帳もある一方で
今どんなに上手くやれてても「来年は、この法則をあえて打ち破ってみたい」とかいう謎の動機(!)でいろいろ試したくなる…
それが手帳の沼ですよ。



同じトモエリバー紙を使っている「ほぼ日の方眼ノート」を今回初めて購入しました。
線香花火のところが虹色の箔印刷になっていて美しい!
また「とっておきの、積みノート」が増えてしまったなあ。
今年のラインナップは下記ページです。
手帳周りの関連品も大充実しています。(カキモリとコラボの万年筆も検討中…)
あんまり熱心に眺めていると、どんどん欲しくなるので気をつけましょう!

