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「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」を観てきました。

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月曜日にIMAX レーザー 字幕版で観てきました。

前作の スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年公開)は、最後のシーンだけは記憶にあったのですが(映画館ではなく配信で観た気がする…)、前の晩にDisney+で予習をしました。
登場人物が多過ぎだけど!それがなかなか面白く、エンタメ性でいうなら今作より上なくらい。やっぱり映画館で観ればよかった…

今回、ストーリーとしてはシリーズの中ではわりと暗めかもしれません。
とはいえ、乗り物酔いしやすい人には要注意なくらいIMAXで鑑賞に相応しい迫力ある映像の連続で、とても満足しました。

前作の終盤に起こってしまった事故や決断したことで人生が大きく変わって悩む主人公は、それによって、心にも身体能力にも未知の変化が訪れます。
そこへ突然現れる、強大な能力を持つ敵…!

というのがだいたいのストーリーなのですが、今作ではまだまだ解決に至らない問題もあり、次回に繋がるんだろうなあ(繋げて欲しいなあ)という感想です。

主人公を演じるトム・ホランドは相変わらず学生(相当年齢)な役が似合う感じです。
しかし芸能ゴシップとしてつい先日、ゼンデイヤとの結婚披露パーティをプライベートで開催という話を聞いたので…
まあ映画では前途多難な関係でも、家に帰れば幸せだからなあこの人達!
みたいな感じで眺めてしまいましたね〜
いくつかのインタビュー記事などからも、お互いをとてもリスペクトしていることがよくわかるカップルなので応援しています。

ジーン・グレイが(彼女が出てくるのがネタバレになるのならゴメンなのですが)、今まで3代くらい役者が変わっているのを見守っているので、スパイダーマンと関わったその後も追っていけたらいいのですが。

↑ と思って調べてみたところ、X-MENシリーズ、リブート版の制作が決まっていて現在キャスティングが進んでいるそう。
ジーンはこのままセイディ・シンクでいくのでしょうね。
ファムケ・ヤンセンが演じてた時代から、ジーンのキャラクターは好きです。
今作では、次々に人から人へ能力が伝播していくあの描写のアイデアはすごいな!と感心してました。

あと、「わりと良い人なんだな!」と好感をもったフランクのことをあまり知らなかったので、帰宅後に「パニッシャー」の最新作をDisney+で見たんですが、勧善懲悪系ではあるものの、なかなかのバイオレンス描写盛り盛りかつ血みどろでした。
こういう地獄を抜けてきたからこそスパイダーマンと共闘できるのだろうか…と勝手に納得した次第です。
実生活でも、あの2人は仲良しなんだそうで、そういう記事を読むとちょっと嬉しい。

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