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無印良品のステンレスアルミ全面三層鋼片手鍋を買いました。

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GW中の「無印良品週間」で片手鍋を買い替えました。
味噌汁を作るのに一番多く使ってきた直径16㎝のもので、今回も無印で買うことに。

10年以上愛用してきましたが、前モデルは取っ手が黒い樹脂パーツになってまして、ここの素材劣化がストレスになってました。
(乾くと白っぽく粉が浮き出るようになり、手触りもわるく見た目の清潔感も低下。)

経年による原因もあるかもしれませんが、食洗機にいつもかけてるからなあ。
熱だけでなく、洗剤成分の強さは手洗い用の比ではないので…

調べてみると現行モデルの鍋は持ち手も含めて全部金属製であるとわかりました。
しかも、業務用っぽさを醸し出しつつすっきりシンプルでとても格好いいじゃないですか。
ヨーロッパ製のブランドメーカー鍋みたい…いつのまに!

と、更に検索してみるとジャスパー・モリソンのデザインとのこと!

なんと、ラミーのアイオンと同じデザイナーです。
たしかになんとなく金属の材質感というか、形状のシンプルなまとめ方にデザインの共通を感じる(…気がする…)!

というわけで、万年筆と鍋なのに遠縁の親戚みたい!面白いなあ。

無印良品サイトでの製品詳細は下記リンク先です

ステンレス アルミ全面三層鋼・片手鍋 約1.5L/約幅33×高さ11cm 通販 | 無印良品

※当時はフタ付き鍋として購入しましたが、2026年6月現在、蓋だけ廃番になっているようです。
透明じゃないので不便だし、熱くなって危ないと判断されたのかも。
確かにうちでもいつの間にか、ホームセンターで調達した ごく普通の強化ガラス蓋に置き換わってます。
本体はたぶんこれからも一生モノとして使うことになりそう。

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使い勝手自体も非常に良くて、全面三層ということでがっしり厚め。
(そのぶん、前の鍋よりちょっと重いかな。)
素早く沸いてその後ずっととろ火でも煮込める、IH熱源での効率がとても良いのも満足ポイントです。

持ち手は充分な長さがあるせいで不思議なほど熱くならないです。
正確には、ほんのり温かくはなるのですが鍋つかみが必要というほどではない。

そんなわけで当然総金属製ですので、食洗機でもぴかぴかに洗い上がっています。
私がずーっと無印の片手鍋(旧型の雪平鍋も持ってるんですが)を使っている理由は、内側に水量の目盛りが刻んであるからなのです。
味噌汁のときは人数×200mlとか、これで素早く入るので有り難い。

16㎝サイズがあまりに気に入ったので、もう一回り小さい「ミルクパン」もその後に買い足しました。
(こちらは20年ぐらい使ってきた無名メーカーのを買い替え)

○ステンレス アルミ全面三層鋼・ミルクパン約0.9L/約幅31×高さ10cm 通販 | 無印良品

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2人暮らしまでのレベルならほぼ全部これくらいでまかなえるかも。
食洗機内のスペースも小さくて済むし、ミルクパンのほうが活躍するかもしれません。
16㎝片手鍋と少し違ってフチが外側にクルンと開いている形状も可愛い。

もちろん内側に目盛りも入っています。
お揃いのフタは無い(別売りも無い)のが唯一残念。
ミルクパンてそういうものなんでしょうか。

14㎝用のガラス蓋で問題無く代用出来てますが、これだとジャスパー・モリソン感は限りなく薄まり、”日本の小鍋”ぽくなるのね…。

というわけで、「ペンと(デザイナーが)お揃い」と嬉しく思ってるのは私だけなんですが、良い買いものが出来ました。
今度こそ経年劣化しないはずなので、これはもう一生モノとして使っていきたいと思います。

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