前回にまとめた春先までの草花、終わってしまって片付けたものも(パンジーやラナンキュラスetc.)結構ありで。
夏に向けたメンバーにじわじわと入れ替わっているところです。


花屋か⁉ ってくらいぎゅうぎゅうです。
このあと刈ったり片付けたりして、今はまただいぶ景色が違います。
フクシアなど高温に弱い品種もいくつかあって心配ではありますが(うちのベランダでの夏越しは成功できたことがなく、毎年いろんな品種を試してます)、今のところは元気に育つのにちょうど良い環境のようで、つぼみをたくさんつけています。

花が大きくてフリルの入った花びら、とても可愛い!

色違いバージョン。
秋から育てていたダイアンサス(ナデシコ)は、4月いっぱいぐらいまででしたがたくさん咲いてくれました。
その後はバッサリと丸刈りにして見守り中です。

秋の苗から育て始めると、鉢いっぱいにみっしり咲いて美しいですよ。

咲き始めが白で、どんどん色変わりしていく面白い品種です。

すごい名前だけど可愛いから許す…!
花が大きくておすすめな品種です。
サントリーフラワーズのサイネリア、セネッティは2月に一度満開になり、その後切り戻して2度目も綺麗に咲いてくれました。
切り花としてお部屋に飾っても、とても綺麗。
何色かあるのですが、この青ばかり育ててます。

ペチュニアも、夏のベランダ花壇に欠かせません。
咲いては切り戻す、の繰り返しで(うまくいけば)年末近くまで頑張って咲いてくれます。

これはブルーベリージャムという青色。
とても丈夫で冬越しが成功し、2年目に突入中。
うちのベランダの夏を越すのは本当に大変なので、ペチュニアに関しては「PWかサントリーフラワーズにしとけば生存率高いはず」と信じ込んでいます。

花付きがとても良いので毎年のお気に入り…!

このように可愛いので人気品種ですが、意外と難しいので気を遣います。
他の品種より葉っぱが肉厚な感じ。
ロベリアもちょうど今がモサモサに咲く季節です。
梅雨時期は株元からカビてくるので、どのあたりのタイミングで切り戻すか?の決断がなかなか難しい。
そろそろだな…!

スカイブルー という花色です。
枝を手ですいて、こんもりさせてやると見た目と通気性がちょっと良くなるような…(気がする!)
多肉植物も、いま毎週のように植え替えたり葉挿しなどしつつ、整備が忙しいです。
本格的な日差しになると、遮光ネットをかけなければいけませんが、まだ今は光をたくさん浴びて欲しい時期。

花冠のようで可愛いでしょ。

水のやり過ぎで冬にほとんど消えてしまい「枯らしたなあ」と落胆していたら、春から復活。
白薔薇のような株も混じっていて可愛いです。

買った時は3号くらい。
コロナ禍のアガベ大流行時の値段、高かったなあ…
アガベも元気です。
上写真の笹の雪は今年で5年目。
たくさんの子株を収穫させてくれつつ、ずいぶん大きくなりました。

こちらは3年目です。
青白い葉と黒いトゲがカッコいいのだ!
今年の夏は、新しい草花は積極的に買い集めず、さまざまなサイズに育った多肉植物たちを棚に整然と並べるミニマム庭のベランダにしたい方針なのですが….どうなるかなあ!
室内組は、先日購入のバケツを使用開始後、水やりのストレスが半減したので順調です。↓

