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ガラスの急須を買い替えました(3個目!)

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最初にこの急須を買ったのは2005年で、今回の買い替えで3個目。
すぐに割れてしまうかなあと思いつつ使っていましたが…
毎回5年以上は余裕で維持できたわけなので、まあ良いんじゃないかな….。

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見た目の良さや、広口ゆえの手入れのしやすさ以外にも、ふたを開けずにお茶の出具合を直接観察できるところが最大の利点です。
金属製の茶こしを取り除いた状態で電子レンジに対応するそうです。
我が家の場合IH熱源でお湯を沸かして急須に注いだ後、ヤカンをどけたまだ熱いヒーター部の上に急須を置いて下からも温め、葉っぱがぐるぐる廻るお茶の様子を観察するのが寒い季節の楽しみであります。
(メーカー的に推奨されている方法ではないかもしれませんので自己責任で。
 ここ10年ほどやってますが今のところこれが原因で破損したことは無いです。)

昔と比較するとほんの少しづつですが使い勝手の改良がされており、今回気付いた嬉しい変更は「茶こしの編み目が細かくなった」です!

急須の底近くまで届く大きな金属かごなので美味しいお茶が飲めるのですが、意外と大変だったのはお茶の種類によっては編み目に入り込むこと。
例えば、うちは加賀棒茶をよく飲むのですが、旧バージョンの茶漉しでは茎がハリネズミのようにささりまくります。

それが今回の茶こしメッシュの変更により、ポンとひっくり返すだけでスルリとひとかたまりに落ちてくれた!
いやあ大変有り難いです。うちの夫などは茶葉の引っ掛かりを嫌がって袋状の「お茶パック」を100均で買ってきたほどでしたから。
便利だけど、折角の大型茶漉しカゴなのでそれもちょっとなあ。 というわけで、なにか新しいお茶の葉でも開拓しようかという意欲につながるほど感動しています(笑)

ここのガラス急須には何種類かのデザインがありますが、この「丸」形状ですと450mlと700mlの2種類あり、うちは小さいほうを使っています。

Amazonでは1000件以上のレビューがついている古くからのベストセラー品ではあるのですが、少ないながらも低評価の書き込みはやはり「注ぎ口(先端)から割れる」件です。
うちも過去2個はこれが原因で廃棄となっていますし…
運が悪い(というか、注ぐときうっかりぶつけたりする)といくらも使わないうちに悲劇が訪れることは覚悟です。
とはいえ、たびたび食洗機にもかけつつ日本茶や紅茶で何年も愛用してきた身からすれば「最初に思ってたよりずっと長持ちしますよ~」と言いたいです。

そんなわけで、頑張って欲しいと祈りつつ本日より3個目(3代目)が稼働開始であります。

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